I write about bringing life to work and bringing work to life.


もし執拗に現在の給与額について聞かれたなら、それは相手が高圧的で、人材について何も分かっていないということ。そんな人を相手にする価値はなく、「もう結構です」とだけ答えて次を探すのがベストだ。リクルーターや求人中の雇用主はいくらでもいる。何でも言われるがまま従う必要はない。

リクルーターがあなたの輝かしい将来の鍵となるわけではない。鍵となるのは、自分の声や気骨を見つけるための、あなた自身の能力だ。来たる素晴らしい将来への道を進むのに必要となる力を失わないようにしよう。

もし現職での給与額を聞かれたら、紹介されている職種の給与額の範囲を聞き返すか、または自分が希望する給与額の範囲を伝えてもよい。現在の給与額は言わないこと。

何かを学ぶことは初めこそ痛みを伴うが、いつか傷は癒え、その部分の皮膚は頑丈になる。同じ過ちを繰り返すことはなくなるだろう。あなたは日に日に強くなっていく。今の給与が低いことを理由に応募資格がないと言ったリクルーターのことは気にしないこと。単に、自分に合わないリクルーターだったというだけだ。

気を取り直して転職活動を続けよう。あなたを理解できる人だけが、あなたにふさわしい人なのだと覚えておこう!

編集=遠藤宗生

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