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I write about bringing life to work and bringing work to life.

fizkes / shutterstock.com

以下は読者のサバンナから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。


私は先週、上司と一緒に、あるネットワーキングイベントに参加しました。運転役は私で、自分の車に上司のシェリを乗せる機会はほとんどないので、それに気を取られていたんだと思います。口を滑らせて、言うべきでないことを口にしてしまいました。

シェリは私に「自宅へ寄って着替えたい? 今日は棚卸し作業をしなければならないので、きれいな服を汚してしまってはいけないし」と言いました。私はよく考えず、「この近くにはもう住んでいなくて、今は新居を探しているんです」と答えました。

黙っているべきでした。彼女は私の状況を気にかけ、すぐに質問を浴びせかけてきました。何があったのか、引っ越した理由は何か、今住んでいる場所は、などを聞かれました。

私とボーイフレンドとのややこしい状況に関係しているので、質問にはなるべく答えないようにしました。上司に話したいと思うようなことでは全くありません。

上司のシェリが私のことを気にかけてくれているのは良いことですが、私の私生活は個人的な問題です。残念なことにシェリには、他人の個人的問題に首を突っ込む悪い癖があるのです。また、それを相手の意向に反して利用することもあります。「あなたが大変な時期には支えてあげたじゃない。今はそのお返しをする時でしょ」という感じで。

シェリには何も言わなければよかったと思っています。彼女が別の社員に「サバンナがもし危機にあるのなら、それが職場で大ごとになってほしくはない」と言っているのを耳にしました。

とても不適切な発言で、傷つきました。私は自分の個人的な問題について、車の中でのシェリとの会話以外では誰にも一言も話していなかったからです。

私の恋愛は彼女には関係がないと思います。でも彼女はそうは思っていません。どうしたらよいでしょうか?


サバンナへ

今のところすべきことはないが、もし上司のシェリがあなたの住居や恋愛問題について尋ねてきたら、「ご心配いただきありがとうございます。今はすべて順調です」と答えればよい。

向こうがさらに根掘り葉掘り聞いてくるようでも、「大丈夫、すべて順調です。気にかけていただいて嬉しいです。ありがとうございます」と言い続けよう。

あなた自身の住居や恋愛問題は、シェリの好奇の目や耳から離れたところで解決しよう。また、同僚にも自分の個人的な問題を話してはいけない。以下に、上司に決して話すべきでない10のことを挙げる。

編集=遠藤宗生

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