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“何を得るにしても、悟りを得よ。”

Eleven Madison Park(Photo by Spencer Platt / Getty Images)

ニューヨークを拠点とするフォーブス米国版編集部と舌の肥えたグルメ専門家によって構成された格付けチームが集結し、現地のレストランを格付け。ニューヨークに訪れたら一度は訪れてみたい、感性を刺激する創造性あふれる料理を味わえるレストランを紹介する。


【4つ星 ★★★★】
Aska(アスカ) 
Atera(アテラ)
Bâtard (バタール)
Blue Hill(ブルーヒル)
Daniel(ダニエル)
Del Posto(デルポスト)
Eleven Madison Park(イレブン・マディソン・パーク)
Gotham Bar and Grill(ゴッサム・バー&グリル)
Gramercy Tavern(グラマシー・タバーン)
The Grill(ザ・グリル)
Jean-Georges(ジャン・ジョルジュ)
La Grenouille(ラ・グルノイユ)
La Bernardin(ル・ベルナルダン)
Majorelle(マジョレル)
Marea(マレア)
The Modern(ザ・モダン)
Per Se(パ・セ)

2017年、数えきれないレストランがニューヨークに新規開店し、その中には驚くほど創造性にあふれるレストランがあった。また、エスタブリッシュメントなレストランの中にも卓越した新境地を開いた店もあった。

正装して本格的なフレンチを楽しむなら、まず思い浮かぶのは25年の歴史を持つ「Daniel」。著名デザイナー、アダム・ティハニーによって2008年に大規模にリニューアルした後、店内は新古典主義の洗練と自然体の遊び心が漂う。群雄割拠するグルメ都市の中でも右に出るものはない。

伝統のフレンチにリビアからモロッコにかけた地中海のテイストが加わった「Majorelle」は、これまでの人生で味わったことのない料理が楽しめる。デザートまで楽しむことをお薦めする。

旧フォーシーズンズホテルの一角にある「The Grill」もまた、印象深い料理を提供する新しいレストラン。街のかつてのランドマークに足を踏み入れるとタイムスリップして旧友に出会ったような感覚に陥る。豪華な料理はアート作品の傑作で、まるで劇場で楽しむディナーのようだ。

おいしい料理のためなら金に糸目をつけない、というグルメにおすすめのもう1軒は、「Eleven Madison Park」。ニューヨークの豊かな歴史と食の伝統を味わえる。全面改装され、内装も料理も魅力的に生まれ変わった。数か月に及ぶ改装休業を経てリニューアル・オープンした「The Modern」もまた、アーティステックでかつ洗練された味わい豊かなメニューが楽しめる。

編集=岩坪文子

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