I write about bringing life to work and bringing work to life.


4. 日記をつける

日記を買い、できるだけ頻繁に(毎日か隔日)自信向上計画や挑戦中のこと、その日の経験や会話、感じたことを書く。自分の周囲に対する感情や体の反応に注目すること。毎日仕事を切り抜けるため自分を抑えているならば、ストレスになること・人・状況や、逆にやる気を与えてくれるものが何か自分でも気づいていないかもしれない。

5. 自問自答する

日記に以下のような自問自答したい質問を書き出す。

・新たなキャリアを求める上で、自分を抑えているものは何か。恥をかくこと、勤務を続けながら転職活動をすると負担がかかり、ストレスになることが怖いのか?

・夢の仕事を選べるとしたら何? どのような職務内容で、どんな組織で働くだろう?

・現職ではどのスキルと才能を使えていて、どれを眠らせてしまっているのか? 次の仕事で活用したい才能は?

6. 調査する

企業、職務、給与水準の調査を始める。見知らぬ人のリンクトインのプロフィールを見て、職務内容や職歴を読む。自分がその仕事をしている場面を想像し「私はこの仕事を楽しめるだろうか」と自問する。

また、友人を連れて人脈作りイベントに参加する。新しく知り合った人に「どんな仕事をされていますか」と聞かれたら、現職を説明し「ビジネス関係の人脈を広げたいです」と言う。多くの人に会って、会話を交わせば交わすほど自信がつく。

7. 友人の意見を聞く

1のプロセスを踏んだなら、友人や家族が発するエネルギーの良し悪しを判断する能力が向上したはずだ。自分を支えてくれる友人を探し、次の2つの質問をする。

・私がキャリア向上に向け次にすべきことは何だと思うか?

・安全地帯の外に出て自信をつけるための新たな経験として、次は何を試すべき? 私と一緒に挑戦してくれる?

8. 自分の努力を認める

自己成長のため努力している自分を認める。自分の能力と士気の向上は、年齢やキャリアのレベルにかかわらず最高の投資になる。

9. 節目を祝う

新たなことに挑戦した、1か月日記を続けた、一歩前進したなどの節目を祝おう。自己開発は楽ではないし、他人の目にも触れない。しかし、人としての成長は上司から受けるどんな称賛や昇進よりも大事だ。

自信アップに取り組む自分を認めてあげよう。あなたは秘密の任務のため訓練中で、そのことは自分と近しい友人しか知らない。毎日少しずつこの任務に取り組めば、数か月後には自分がとても強い人になったことに驚くはずだ。

翻訳・編集=出田静

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