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Data journalist covering technological, societal and media topics

Ditty_about_summer / shutterstock.com

格安航空会社やライドシェアその他の新たなサービスによって、旅行はかつてないほど手頃に楽しめるものになっている。多くの場合、それでも宿泊先にはそれなりの費用がかかるものだが、拡大するシェアリングエコノミーのおかげで、低予算で旅行するための数多くの選択肢が提供されている。

世界中のホテルにとって、旅行サイト各社や民泊仲介サイトのエアビーアンドビーがどちらも強力なライバルであることは間違いない。だが、例えばエアビーを利用することで実際に節約できる金額は、どの程度になるのだろうか。

ドイツのホテル予約サイト、HRS(ホテル・リザーベーション・サービス)は1月2日、世界の主要都市の平均的なホテル宿泊料金について調査した結果を発表した。それによると、ホテルの宿泊料金が最も高額なのはニューヨークだ。1泊当たり、平均306ドル(約3万3000円)となっている。

一方、民泊データ分析サービスの米エアーディー・エヌ・エー(AirDNA)によれば、エアビーを通じて予約した場合の料金は、1泊当たり平均187ドルだ。つまり、民泊の利用を選べば一日当たり平均119ドルを節約することができ、その分を観光に充てられるということだ。食事を自分で作れば、さらにいくらか節約することができる。

世界中のその他の多くの都市でも同様に、エアビーを利用した方が出費を抑えることができる。例えば、東京でホテルではなくエアビーを利用した場合、節約できる金額は1泊当たり平均127ドルになる。

編集=木内涼子

 

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