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Bannasak Krodkeaw / shutterstock.com

米国労働省労働統計局(BLS)は昨年末、2016年に米国内で起きた労働災害による死亡者に関するデータを公開した。

2016年の労災による死亡者数は、前年比7%増の5190人と3年連続で増加し、2008年以来初めて5000人を超えた。BLSは職業別の死者数を算出し、最も死亡率が高かった仕事10種を挙げている。

米国で「最も危険な仕事」トップ10は以下の通り。

1位 木材伐採搬出員
2016年の死亡者数:91
10万人当たりの死亡者数:135.9

2位 漁師・漁業関連従業員
2016年の死亡者数:24
10万人当たりの死亡者数:86.0

3位 航空機操縦士・航空機関士
2016年の死亡者数:75
10万人当たりの死亡者数:55.5

4位 屋根職人
2016年の死亡者数:101
10万人当たりの死亡者数:48.6

5位 廃棄物・リサイクル材収集員
2016年の死亡者数:31
10万人当たりの死亡者数:34.1

6位 構造用鉄鋼材作業員
2016年の死亡者数:16
10万人当たりの死亡者数:25.1

7位 運転手、販売員、トラック運転手
2016年の死亡者数:918
10万人当たりの死亡者数:24.7

8位 農牧業従事者
2016年の死亡者数:260
10万人当たりの死亡者数:23.1

9位 建設業・採掘業の現場監督者
2016年の死亡者数:134
10万人当たりの死亡者数:18.0

10位 土壌整備員
2016年の死亡者数:217
10万人当たりの死亡者数:17.4

編集=遠藤宗生

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