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I write about technology and science

2017年のCESにて(Kobby Dagan / Shutterstock.com)

1月9日に米ネバダ州ラスベガスで開幕する「CES 2018」を前に、テレビメーカーらは2018年のテレビの形を示そうと意気込んでいる。

LGの88インチの8K有機EL(OLED)テレビは、現状では8Kのコンテンツがないため実用性に乏しいのが実際のところだ。しかし、LGは今回の有機ELテレビとSuper UHDテレビに、グーグルアシスタントによる音声コントロール機能を追加しようとしている。

この機能により、音声でテレビの電源のON/OFFを操作したり、チャンネルの切り替えや映像モードの変更も可能になる。さらに視聴中の番組のサウンドトラックや出演者の他の作品を探すことも可能になりそうだ。

グーグルアシスタントはバージョンによってサポートされている機能が異なり、LGのテレビがどのバージョンを採用するのかは不明だ。しかし、グーグルホームで利用されているアシスタントと同様であれば理想的なものになるだろう。

またLGのテレビでは「OKグーグル」と言わなくてもリモコンのボタン操作でアシスタントを起動できる。グーグルホーム経由でテレビを音声コントロールすることも可能だ。LGのテレビはアマゾンのエコーにも対応しているが、電源のON/OFFは行えないなどグーグルアシスタントと比べて機能が限られている。

アシスタント対応のテレビの価格はまだ発表されていない。LG の「C8」は3月に出荷が始まり、それ以外のモデルは6月になるとCNETは報じている。

編集=上田裕資

 

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