閉じる

PICK UP

I write life and career advice for twentysomething women.

Olena Yakobchuk / shutterstock.com

フェイスブックによると、米国で2013年に同サイトの交際ステータスを「婚約中」に変更したカップルは、3分の1が11~12月に婚約していた。

私も、同じ時期に婚約してから2年近くになる。平均婚約期間は14か月なので、大多数の婚約中カップル・夫婦の2倍近くの長さだ。まもなく結婚の予定なので、私の婚約者としての時間も終わる。寂しいが、永遠に婚約中ではいられない。どこかの時点で結婚して先に進まなければならない。

ここでは、長い婚約期間中に私が学んだことから、この時期に婚約するカップルたちに向けた5つのアドバイスを紹介する。

1. 自分の時間を確保する

人生の中で、婚約期間はとても純粋で幸せな時間だ。人生のわくわくする新たな一章の始まりでもある。婚約したことを大々的に発表してしまえば、心安まる時間はない。嵐のようにメールやメッセージ、電話を受けることは幸せで有意義な一方、あまりに多過ぎてストレスを感じることもある。

答えられないような質問ばかりされ、「何を、どのようにすべき」といった求めてもいないアドバイスを受けていると、自分だけの時間があれば良いのにと思ってしまう。そのため、婚約が決まってから数日~2週間ほどは、このことを婚約相手や身近な家族、親友2、3人の間にとどめておくことを強く勧める。

可能であれば、この時間を使って考えをまとめ、皆に質問攻めにされる前に結婚式のこと(時期や場所など)を考えても良いだろう。この時間は想像よりもずっと早く過ぎ去るので、ゆっくり楽しもう。

2. 望み通りの結婚を計画する

役所に婚姻届を出すだけにしても、500人を招待した結婚式を開くにしても、結婚の日はあなただけのもので、自分の思うままにすべきだ。あなたの個性や好みが十分反映された結婚を計画しよう。

3. ウエディングプランナーを雇う

結婚式を正式に開くことに決めたら、プランナーを雇おう。結婚式に大変な労力がかかることは、実際に自分で計画するまで分からない。結婚式を計画中の新婚夫婦に私から1つだけアドバイスするとしたら、プランナーを付けることだろう。

私の友人は、結婚前から危うくなってしまった婚約者との関係をプランナーに救ってもらったと話していたが、自分でも式の計画を経験した今なら分かる話だ。

プランナーは、結婚式当日の自分への贈り物だ。プランナーに任せれば、あなたはその日をただ楽しむだけでいい。当日になれば、さまざまな雑務を引き受ける人を雇ったことに感謝するだろう。結婚式の日だけ取りまとめ役を雇うにしろ、専属のプランナーを付けるにしろ、安くは済まない。しかし、正式な結婚式を開くのであれば、心の安静のための出費は無駄ではない。

翻訳・編集=出田静

あなたにおすすめ

合わせて読みたい