Close RECOMMEND

PICK UP

テクノからチャート、その他の音楽業界に関する執筆を担当。

ジャスティン・ビーバー(Photo by Pratik Chorge / Hindustan Times via Getty Images)

ジャスティン・ビーバーのシングル「Sorry」のスポティファイでの再生回数が10億回を突破した。スポティファイで10億再生を突破した楽曲は、これが5曲目となる。

これまで10億再生を突破した楽曲は次の通り。ドレイクの「One Dance」、エド・シーランの「Shape Of You」、ザ・チェインスモーカーズの「Closer」、メジャー・レイザーの「Lean On」。

2015年秋にリリースされた「Sorry」は瞬く間に大ヒットとなり、彼のキャリアを代表する楽曲となった。「Sorry」はリリースと同時にシングルチャートのHot 100のトップに立ち、アデルの「Hello」に首位の座を奪われた後も、チャートの上位にとどまった。

「Sorry」はジャスティン・ビーバーのアルバム「Purpose」からの2枚目のシングルだ。「Purpose」はアルバムチャートのBillboard 200の首位に立ち、「Sorry」以外にも「What Do You Mean?」や「Love Yourself」の2曲をHot 100のトップに送り込んだ。
   
これらの2曲も今後、10億再生の突破が予想され、ビーバーは合計3曲で10億再生超えを達成することになるかもしれない。現時点で、スポティファイで10億再生を突破した楽曲を2曲以上持つアーティストは他にはおらず、ビーバーが史上初のアーティストになる可能性もある。

編集=上田裕資

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

あなたにおすすめ

合わせて読みたい