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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

maxsattana / shutterstock

上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長ランキング、時価総額の増加率を高めた社長ランキング。2つのランキングから紐解いていく。

フォーブス ジャパンは今回、フィスコの情報提供のもと、上場3年以内の時価総額増額ランキング、増加率ランキングを作成。時価総額については上場初値と2017年7月4日時点を比較した。「CEOランキング」とは異なる指標を通じ、新しい価値を生み出す経営者を表彰したいと創設したランキングだ。

2017年の上場3年以内における時価総額を増額した社長ランキングの1位は、リクルートホールディングス社長・峰岸真澄が輝いた。時価総額は3兆1952億円で、増価額は1兆4157億円。2位の九州旅客鉄道社長・青柳俊彦の増価額1648億円、3位のかんぽ生命保険社長・植平光彦の同1626億円を大幅に上回る。

また、上場3年以内で最も時価総額の増加率が高い社長には、セキュリテイソフト開発のFFRI社長・鵜飼裕司が輝いた。時価総額410億円で、増加倍率15.33倍(同)。2位は、自動翻訳ソフトのロゼッタ社長・五石順一の増加倍率11.24倍。3位はクラウドサービスのテラスカイ社長・佐藤秀哉の増加倍率10.63となっている。

中でも注目は、スマホゲーム開発・運営のアカツキ社長・塩田元規だ。増価額876億円で時価総額1136億円に。「上場がゴール」などと騒がれていたスタートアップ業界の中で、上場以降も急成長を続け、時価総額も上昇し続けている“ロールモデル”といえる。

上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長 TOP5

1. リクルートホールディングス/峰岸真澄
増加金額:14,157億円 | 時価総額:31,952億円

2. 九州旅客鉄道/青柳俊彦
増加金額:1,648億円 | 時価総額:5,808億円

3. かんぽ生命保険/植平光彦
増加金額:1,626億円 | 時価総額:14,826億円

4. LINE/出澤 剛
増加金額:1,470億円 | 時価総額:8,399億円

5. すかいらーく/谷 真
増加金額:896億円 | 時価総額:3,226億円

上場3年以内で最も時価総額の増加率が高い社長 TOP5

1. FFRI/鵜飼裕司
増加倍率:15.33倍 | 時価総額:410億円

2. ロゼッタ/五石順一
増加倍率:11.24倍 | 時価総額:174億円

3. テラスカイ/佐藤秀哉
増加倍率:10.63倍 | 時価総額:249億円

4. TOKYO BASE/谷 正人
増加倍率:10.06倍 | 時価総額:626億円

5. ジャパンインベストメントアドバイザー/白岩直人
増加倍率:10.04倍 | 時価総額:556億円

文=フォーブス ジャパン 編集部

 

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