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マンション供給戸数で3年連続全国・首都圏トップを記録している住友不動産。入居者の満足度も高い同社のマンションに息づく珠玉の“美学”を紐解く。
※2014年〜2016年事業主別マンション発売戸数/(株)不動産経済研究所調べ

マンションという「建物」をつくるのではなく、そこに暮らす人たちの、人生の「光景(シーン)」をつくり、街の象徴(シンボル)を育む──。

住友不動産の美学である。

誰もが人生の主人公になることができる。誰もが笑い、歓び、そして毎日に“誇り”を持って暮らすことができる。同社はそのための「舞台」をつくり続けてきた。マンション供給戸数で3年連続全国・首都圏1位を更新しているのは、そんな姿勢が多くの共感を生んでいるからだ。

新築マンション市場が新たな局面を迎えている。国土交通省によると、2017年8月の新設住宅着工戸数は、前年同月比2.0%減の8万562戸となり、2カ月連続で減少した。持家(注文住宅)は7.4%減、貸家(賃貸住宅)は4.9%減となる一方で、分譲住宅は12.0%増で推移。そのうち一戸建住宅(建売住宅)は0.8%増の1万1,493戸。そして“分譲マンション”は33.7%増の9,109戸と大きく伸び、3カ月連続で増えた。これまで相続税の節税対策で着工数が伸びた賃貸アパートに代わり、分譲マンションが住宅市場をけん引している格好だ。

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※建築着工統計調査報告/平成29年8月分(出典:国土交通省HP/平成29年9月29日)

そんなマンションも首都圏市場では“二極化”が加速している。都心郊外に建つ「標準的な物件」は、若いファミリー層の間で人気が高いのに対し、都心一等地に建つ「付加価値物件」は、家計に余裕のある世帯に支えられて好調が続く。そしてそこで、最も顧客を引きつけ、全国トップの供給を誇るのが、住友不動産のマンションである。

──ある休日の夕方、家族と散歩がてら外に出たときのこと。ふと振り返り、マンションを見た瞬間。ここに住んでいることを“誇らしく”思えた。

同社のマンションに住まう男性の声だ。その「光景」は彼の心に深く刻まれ、一生涯記憶に残る、かけがえのないものとなろう。住友不動産のマンションは、そんな“ワンシーン”を紡ぐのである。

住友不動産は今回、都心一等地に4つの舞台を誕生させる。同社が贈る珠玉の美学は、どのようなシーンを生み出すのか。そこに息づく美意識を紐解こう。


「グランドヒルズ元麻布」外観完成予想図

──「グランドヒルズ元麻布」。いまここに誕生する元麻布三丁目の邸宅、それは都心に残された美しい陰翳を享受するためにある。四季の緑陰と深い閑けさを湛え、歴史の面影と穏やかな邸宅地の趣を護り継ぐ暗闇坂の丘。邸宅は彫り深く端正な意匠によって風景に陰翳を生み、迎賓の空気のなかに高い結界性を有する門構え、私的な領域までダイレクトに至るカーアプローチによって、住まう人の営みを侵されがたい領域へと昇華する。世界に誇る日本の美意識が、ここにある。 ※掲載の外観完成予想図は暗闇坂から南西方向を撮影した写真(平成27年7月撮影)に計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※敷地内の樹木等はある程度生育した後をイメージして描いたものです。また、葉や花の色合い、樹形等はイメージであり実際とは異なります。なお、植栽計画は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※建物等の状況がわかりやすいよう、ガードレール等を透視して描いています。※一部敷地外(街路樹等)を合わせて着彩しています。また、周辺建物を概略ラインのみ表現しています。
※周辺環境は将来変わる場合があります。


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「ガーデンヒルズ四ツ谷迎賓の森」7階住戸(A-P130 Psタイプ)から赤坂御用地を望む(眺望イメージ)

──「ガーデンヒルズ四ツ谷迎賓の森」。由緒ある赤坂御用地に隣接し、都心にありながら眼下には緑の森が広がる敷地に佇む。東京の中枢にして別世界。選ばれし者だけが住まえる、確かな意思と意匠を凝らした邸宅。2017年度グッドデザイン賞を受賞。
※掲載の眺望イメージは、現地7階相当から南東方面を撮影した周辺写真(平成26年11月撮影)に、計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※家具・調度品等オプション仕様は販売価格に含まれておりません。
※眺望等は階数・住戸により異なり、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。また、季節・天候によっても異なる場合があります。


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「シティタワー恵比寿」外観完成予想図

──「シティタワー恵比寿」は、この時代に住まいの輝かしい歴史を刻む恵比寿駅エリア最大全310邸のタワーマンション。天空へと伸びるガラスカーテンウォール。エッジの効いたゴージャスなベッドルーム。ひとつの到達点を迎えた都心のタワーといえる。
※「恵比寿」駅を最寄として供給された分譲マンションで総戸数310戸は最大となります。(出典:MRC調べ。平成29年8月現在)
※掲載の外観完成予想図は、現地20階相当から南西方面を撮影した周辺写真(平成29年5月撮影)に、計画段階の図面を基に描き起こした建物完成予想図をCG合成・加工したもので、実際とは異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。また、周辺環境・眺望は将来変わる場合があります。


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「シティタワー・ルフォン九段の杜」エントランス完成予想図

──「シティタワー・ルフォン九段の杜」。天然石や碧き輝きを放つガラスをあしらい、クラシカルなファサードをデザイン。都心の空で光を纏い、靖国神社を眼下にその姿を美しく誇り続ける地上19階建てのレジデンス。日本が誇る雅なる景色に本物の価値を宿す。
※掲載のエントランス完成予想図は、計画段階の図面を基に描き起こしたものに車等をCG合成したもので、実際とは多少異なります。また、形状の細部および設備機器等については省略しております。
※敷地内の樹木等はある程度生育した後をイメージして描いたものです。また、葉や花の色合い、樹形等はイメージであり実際とは異なります。なお、植栽計画は変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。


▷シティタワー・ルフォン九段の杜の詳細はこちら

品よく際立つ──。住友不動産マンションのデザインを表した言葉だ。それは単に目立つこととは違い、時が経っても色褪せず、むしろ時が経つごとに良くなるということ。住まう人は、そんな人生を歩むのかもしれない。

Promoted by 住友不動産 text by Hideyuki Kitajima edit by Akio Takashiro

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