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I write about photography and related subjects.

PixieMe / Shutterstock.com

インスタグラムは先日、月間アクティブユーザーが8億人を突破したことをアナウンスした。日間のアクティブユーザーも世界で5億人を超えており、驚異的な成長を遂げている。

そのインスタグラムにも負の側面があり、荒らしや不快なコメントに悩まされる人もいる。9月26日、インスタグラムはこの問題に対処するため、投稿にコメントを行える人物を制限するオプションを導入した。この機能はアプリをバージョン16.0にアップデートすると利用可能になる。

プロフィールの右側の歯車マークをタップし、下にスクロールするとコメントの設定コーナーが現れる。「コメント許可の対象」のコーナーを開くと、デフォルトでは「誰でも」コメントができる状態になっているが、「フォロー中の人とフォロワー」や「フォロー中の人」「フォロワー」といった選択肢が加わり、コメントをできる人の絞り込みが可能になった。

また、各項目の下には人数が表示されており、設定の変更後にコメントが可能になる人の数が確認できる。

また、特定のユーザーをブロックする機能もある。迷惑なコメントを残すユーザーをブロックすれば、そのユーザーのコメントは表示されなくなる。ただし、ブロックされた事はその相手には通知されない仕組みになっている。

インスタグラムには既に、特定のワードやフレーズをブロックする機能が導入されていたが、これに新たなフィルター機能が加わった形だ。

また、ライブ動画配信関連の新機能も追加された。ユーザーがライブ動画を視聴中に、配信者がトラブルに直面していると思った場合は、その事を匿名でインスタグラムのスタッフに報告できる。報告を受けたスタッフが、その場で配信者にサポートを行う。インスタグラムでは24時間体制でサポート人員を用意しているという。

人々のフレンドリーなつながりを促進するため、インスタグラムは「Kindness Walls」というサインを世界の各都市に広げていこうとしている。ハートを形どったステッカーや#KindCommentsのハッシュタグをシェアすることも呼びかけている。

編集=上田裕資

 

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