I write about bringing life to work and bringing work to life.


5. 自分が成長できておらず、やりがいのある仕事ができたり、素晴らしいことが学べたりしたのはいつが最後だったのか思い出せない。前進できず、その場で足踏みしているだけだ。

6. 現在の仕事が合っていると決めつけられ、会社内部で他に行くところがない。今後の昇進や昇給も大して見込めず、今の場所に閉じ込められている。

7. あなたがなぜ不満を持っているのか、同僚たちに分かってもらえない。周囲は、毎日同じことを繰り返す安定した現状を気に入っている。あなたは惨めな思いをしているのに、誰にもその理由が分からない。新しいことを求めるあなたを、面倒な人だと考えている。

8. 組織の幹部を見ても、何かを学べそうな人が誰もいない。

9. 日曜の夜、翌日から仕事だと考えると嫌になってしまう。

10. 一日の半ばや、週の半ばに、いつもより体の調子が悪くなったり、疲労を感じたりする。体があなたに何かを訴えている証拠だ。

もし、間違った仕事にあまりに長く就いてしまっている場合も、うろたえてはいけない。何百万人もの人々が同じ立場にいる。ゆっくりと、新たな仕事を探すための戦略を練ろう。転職活動をする場合、どんな仕事をしたいか考えてみよう。

今と似たような仕事である必要はない。転職するなら、環境以外の変化も与えてくれるような仕事を考えてみてもいいだろう。

自分の得意なことや好きなことを考えてみよう。自分のできる仕事なら何でもよい、という姿勢ではなく、求める仕事に見合うような自分のブランド作りをしよう。より高みを目指し、自分自身の価値を高めることで、周囲の人々もあなたの価値を見出すようになる。

改革は一日にして成らず。自分がどこから来てどこへ向かうのか、時間と場所を取って考えよう。

編集=遠藤宗生

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