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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

写真提供:WeWork

ニューヨーク、ベルリン、ロンドン、北京、香港……。世界15カ国49都市で、起業家・クリエイター向けのコワーキングスペースを運営している「WeWork」。スタートアップ関連情報のデータベース「CrunchBase」によれば、すでに11回の調達ラウンドを経て、約5000億円を調達。企業価値は2兆円を超えた。

いま、最も勢いに乗るスタートアップが、ついに日本にやってくる——

2017年7月17日、WeWorkはソフトバンクとの共同出資によって「WeWork Japan」を設立することを発表。2018年初めを目処に、東京に初のコワーキングスペースを開設する予定だという。

人と人のつながりに重きを置く

「コワーキングスペースを運営するにあたって、我々が大事にしているのが“人と人との繋がり”です。自分のアイデアを他人に共有し、受け入れてもらう。ビジネスの文脈、社会的な文脈、その両方で己を表現する機会を与えられていることに人は価値を見出すのです」

こう語るのは、WeWork JapanのCEO(最高経営責任者)のChris Hill(以下、クリス・ヒル)だ。

同社はコワーキングスペースについて、「『me』という個人として参加しながらも、より大きな『we』の仲間になれる場所」と定義。コワーキングスペースを単に“働く場所”としてではなく、ひとつの“コミュニティ”として捉えている。

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写真提供:WeWork

WeWorkはコワーキングスペースをコミュニティとして機能させるべく、専用のアプリケーションを提供。このアプリを活用することで、世界中にいるWeWorkの会員にコンタクトがとれるようになるほか、共通の趣味を持ったメンバー同士でつながることもできる。クリスによると、「WeWorkの会員の50%が、ビジネスにおける何かしらのコラボレーションを行なっている」。コラボレーションを狙ってWeWorkに拠点を持つ大企業も増えており、利用者の3割に達するという。

仕事とは、自分のポテンシャルを追求するためのものだ

さらに、クリスはこう語る。

「あなたがデスクに座って仕事をするのは、単純に与えられたタスクをこなすためではありません。仕事とは常に成長し、自分自身のポテンシャルを追求していくためのものです。そして、その考えを持つためには同じような思想を持つ人に囲まれることが重要になります」

だからこそ、WeWorkは“人と人との繋がり”を何よりも大事にし、専用のアプリケーションを提供するほか、コラボレーションが生まれやすい空間をデザインしている。

「WeWorkは会員がイノベーションやビジネスの新しい道を模索し続け、ポテンシャルを探し続けるような場所になってほしいと思っています」

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写真提供:WeWork

まもなく、東京に開設される予定のWeWorkのコワーキングスペース。果たして、WeWorkは日本人の働き方をどのように変えていくのか。

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Forbes JAPANは岡村製作所と共同で、9月27日(水)に『WORK MILL with Forbes JAPAN Vol.01』を創刊する。これを記念し、「Work Style Session 2017」を開催する予定だ。同イベントのスペシャルセッションにはクリス・ヒル氏と、早稲田大学ビジネススクール准教授の入山章栄氏が登壇し、働き方の未来を語る。


【抽選で「Work Style Session 2017」へご招待!】
Forbes JAPANでは、特別に本イベントへ50名を抽選でご招待いたします。
【締め切り:9月8日(金)17:00】
1日限りの特別なイベントへ奮ってご応募下さい。イベントの詳細および申し込みは下記の通り。

※本イベントは「Forbes JAPAN」10月25日発売号及びウェブサイト、WORKMILLのウェブサイトなどメディアに掲載予定です。
また、その他メディアの撮影が入る可能性がございます。

編集=Forbes JAPAN 編集部

 

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