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出演料と映画興業成績から割り出した、ハリウッド・スターたちのコストパフォーマンス!? 出演料1ドルあたりのリターンはいくら?

2年連続不名誉の1位に輝いたのは、 ソニー・ピクチャーズ、ハッキング事件の犠牲者ともなったコメディ界の天才、アダム・サンドラー。彼の高すぎるギャラと近作のクオリティの低下について、重役たちが非難しているEメールが流出してしまった。
 一方、出演料1ドルあたり61.45ドルと2位以下を大きく引き離して「出演料に見合う俳優」1位になったエマ・ストーン。『アメイジング・スパイダーマン 』(2012)では主役のアンドリュー・ガーフィールドに勝るとも劣らない存在感を見せつけ、着実にビッグ・スターへの道を歩んでいる。

出演料が高すぎる俳優

1位 アダム・サンドラー 3.20ドル
コメディのヒットメーカーも、近作『ジャックとジル』『俺のムスコ』の惨澹たる結果を受け、2年連続1位に。

2位 ジョニー・デップ 4.10ドル
当たると大きいが...。『パイレーツ・ オブ・カリビアン』の37億ドルの成功 も近作の不発を受け辛くもランクイン。

3位 ベン・スティラー 4.80ドル
日本でも大ヒット『メリーに首ったけ』から早17年。近年のコメディ不人気のあおりを受けた形。

4位 ライアン・レイノルズ 4.90ドル
女優ブレイク・ライブリーとの間に第1子誕生、ハッピーなニュースも、『R.I.P.D』の不振が足を引っ張る。

5位 トム・ハンクス 5.20ドル
11年推定3,500万ドルの収入で「最も稼いだハリウッド俳優」5位に選ばれるも『クラウド・アトラス』が不発。



出演料に見合う俳優

1位 エマ・ストーン 61.45ドル
11年最も利益率が高かった映画『ヘルプ』に主演。シリーズ2作目『スパイダーマン』も高パフォーマンス。

2位 ドウェイン・ジョンソン 31.10ドル
レスラーとしては「ザ・ロック」の名で知られる。『G.I.ジョー』『ワイルド・ スピード』が大ヒット。

3位 クリス・ヘムスワース 30.70ドル
『マイティ・ソー』第2作は、前作よりも興行収入が2億ドル増。レース映画
『ラッシュ』の不振をカバー。

4位 ジェニファー・ローレンス 27.60ドル
『ハンガー・ゲーム2』が大ヒット。 昨年3,400万ドルの収入で「最も稼いだ女優ランキング」2位に。

5位 ヴィン・ディーゼル 26.40ドル
主演・プロデュースの『ワイルド・スピードEURO MISSION』がシリーズ 史上最大のヒット作に。

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