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楠本修二郎氏(カフェ・カンパニー代表取締役社長)

日本にカフェ文化を築いた立役者のひとりである楠本修二郎氏に、ビジネスと健康におけるオーラルケアの大切さを、自身の経験をもとに語ってもらった。

「物事が始まるきっかけは、会話とSMILE。ビジネスコミュニケーションの現場で、明らかに歯の手入れを怠っていることがわかる状態なら、それは大きな問題です。それは自分をコントロールできていない証拠ですから。

自分の体調を維持する、その延長線上に口腔環境もあるんです。眉間にしわを寄せてばかりで、SMILEを出せずにいたら、マインドセットは悪化する。HAPPYを呼び寄せるSMILEを出せなければ、ビジネスでいい結果を出せるはずがありません」

渋谷と原宿を繋げる個性的な店舗で彩られたキャットストリートの創出に携わり、「WIRED CAFE」「Planet3rd」などで日本にカフェ・カルチャーを持ち込み、今では国内外に100店舗以上を出店しているカフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長 楠本修二郎氏は語る。

「事業を拡大していく中で、よりオーラルケアに時間を割くようになりました。なぜなら僕の仕事は飲食店経営、店舗数も多いので、新しいメニューの試食が1日に複数回あるのもいつものこと 。食べないと仕事にならない。そのためには味わうためのオーラル環境は重要です。自分の健康状態をキープして、正常な判断ができるように口内環境も維持しなくてはならない。夜は夜で会食があるので、油断するとすぐに太ってしまいます」

楠本氏はトライアスロンを趣味とする、アスリート感覚も備えた経営者としても有名だ。

「総カロリー摂取量を考えるともう朝食は抜くしかありません。今日も10km走ってから出社したんですが、そうしてどこかで帳尻を合わせないといけない。

ただその流れでトライアスロンを始めたわけではなく、たまたま参加した経営者会議で集まった10人の中で、その競技をしていなかったのは自分だけだったんですね。それで“なぜ、やっていないんだ?”という話になって、気がついたら翌日には品川の体育館で泳いでいた。それがきっかけ。

でも、健康管理に対する考え方が大きく変わったのは、ガンを患った10年前かな。幸い早期発見で事なきを得ましたが、それを機にものすごくポジティブになりました。“いずれ自分も死ぬんだ”ということを実感してから“生かされている”という意識が芽生えて。自分を構成している細胞の一つひとつを意識するようになりました。

歯磨きをするときも、歯や歯ぐきの細胞一つひとつと対話するように丁寧に磨くようになって、それでもたまに急いでいるときに乱暴に磨いていたりすると、妻に怒られたりもするんですけどね(笑)」

健康な口腔環境の維持のため、1日3回は歯磨きする習慣があるという楠本氏。普段はヘッドの小さめな歯ブラシを選んで、手磨きをしているという。そんなオーラルケアに関心の高い楠本氏の周辺には、歯科関係者が多いということで、歯科専門家に支持されている電動歯ブラシであるソニッケアーブランドの「ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション」の印象を聞いてみた。

「電動歯ブラシにはあまり興味がなかったのですが、こうして手にとってみると、マットな質感が素敵ですね。グラスに入れて充電できるというのも驚きました。特に“Deep Clean”モードの毛先の振動の絶妙さがいい、僕の磨き方のスタイルに合うと思う」

楠本氏は“カフェは縁側”であると主張する。ドアを開けることなく入ることのできる家の内部に一番近い場所。ここではトライアルの出会いがあるという。

「そこから家の内部に本当に入れるのかどうか、会話を楽しみながら相手を試しているんです。今気がついたんですが、そうした意味で口というのも縁側に近いのかもしれません。この食べ物を体内に取り込んでいいのかどうか、そこで一旦精査する。噛む、味わうことで門番の役目も果たしているんですね、口は。

そうした文化と文化が国籍を超えて出会うのがカフェ。そして白い歯の輝くSMILEこそ、人と人との垣根を取り去って、繋がってゆくために必要なんです」

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今回紹介した「フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン ディープクリーン エディション」は、毎分3万1000回の振動と、ブラシヘッドの振幅によりお口の中の唾液を活用する音波水流が、高い歯垢除去力を実現。フィリップスデザインのスタイリッシュなシェイプや、グラス型充電器、USB充電などの充電方式もユニークだ。

▷ソニッケアー ダイヤモンドクリーンの詳しい情報はこちら

楠本修二郎(くすもと・しゅうじろう)◎1964年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中から仲間とイベントの企画運営を手がける。卒業後は不動産会社リクルートコスモスに入社し、その後、大前研一事務所、平成維新の会事務局長、渋谷・キャットストリートの開発などを経て、2001年カフェ・カンパニーを設立。現在はWIRED CAFEをはじめ100を超える店舗を運営。商業施設のプロデュースや地域活性化事業にも取り組んでいる。

Promoted by フィリップス 文=清水りょういち 写真=平澤清司 編集=明石康正

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