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I cover career advancement, career change, and entrepreneurship.

Monkey Business Images / shutterstock.com

昇進を狙っている? あなたは今の職務で素晴らしい成果を出しているかもしれないが、それだけで昇進ができるとは限らない。人事責任者の多くは、ある役職への適任者を選ぶ際、既に必要な専門性を持っている候補者を探すものだ。

今より上の地位に就くために、パートタイムの仕事を引き受けてみてはどうだろう。もし会社の許可がとれるなら、フリーランスで働いてみるのも、必要な経歴を得るために役立つかもしれない。以下は、サイドビジネス(副業)をすることで身につく5つの能力だ。

1. 営業

どんな事業でも、存続には顧客が必要だ。営業活動に集中できるように、既に自分が持っているスキルを基にできる仕事を選ぼう。例えば、日中に会計士として勤務しているなら、夜間に高齢者の請求書支払いを支援する、など。プロジェクトが軌道に乗り広まるにつれ、顧客との交渉能力が身につくだろう。

2. マーケティング

営業力は顧客獲得に役立つが、将来的な顧客を引きつけるのはマーケティングの才能だ。販売促進策として、サービス内容の説明、電子メールやソーシャルメディアでのキャンペーン、プレスリリースなどを検討し、人々に伝えよう。一旦話題を呼べば、あなたの宣伝能力を示す例として利用することができる。

3. マネジメント

事業を立ち上げたら、他の人々を引き入れよう。大勢のスタッフを雇う必要はない。事業内容が高校生の小論文作成支援なら、リライト担当者を何人か雇って成果物の質を上げてもいい。少人数でも人を監督することで、貴重なマネジメントの経験を得ることができる。

4. 予算編成

ウェブサイトや設備、給与にそれぞれいくらの予算を割り当てられる? コスト回収を念頭に置いた価格設定をするための最善の方法は? 他企業と提携したり、その株主になったりする価値はあるか? 事業内容にかかわらず、こうした点について考えることで、財務的な概念や、収支を考えながら仕事をすることについての知見を得られる。

編集=遠藤宗生

 

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