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Mari Takahashi

フォーブスが選ぶテレビゲーム界のインフルエンサー(影響力のある人物)10人に入った日系米国人のマリ・タカハシに、自分の過去、そして次世代のコンテンツクリエイターたちへのアドバイスについて語ってもらった。

ユーチューブの人気チャンネル「Smosh Games」で今年初めまで唯一の女性メンバーを務めていたタカハシは、マインクラフトのプレイ動画シリーズ「Maricraft」などに出演。ソーシャルメディア上のオーディエンスは200万人を超えている。

動画コンテンツ制作を通じて若いゲーマー世代に影響を及ぼすようになるずっと前、タカハシはプロのバレリーナだった。信じられないかもしれないが、彼女にとってこのキャリアチェンジは皆が思うほど大きな飛躍ではなかった。

「プロ意識、粘り強さ、そして熱烈な労働観は、どの業界にも共通の言葉」とタカハシは言う。「臨機応変に対応し、指示に従い、上品さと力強さのバランスをとる力、そして『ショーを止めてはならない』という心構えで何事にも取り組んだことで、今の私がある」

女性の多い業界から男性中心的な業界へと移る際、タカハシは自分個人の力に焦点を当てて道を切り開く決意をした。「個人として、プロとして、空間へ寄与する者として、私自身をユニークな存在としているものを模索し、受け入れ、活用することに重点を置いています」

タカハシは、自身の成功が、ゲーム業界での他の人々の活躍を助けることになると感じている。彼女のような成功を目指す人に覚えておいてもらいたいのが、自分の前向きなイメージが自分のキャリアを象徴するということだ。例えそれがネット世界での存在感だとしても。

「自分自身をビジネスとして、ブランドとして扱うこと。あなたが自分自身にプロ意識と責任感を持てば、それが反映されてあなたに返ってくる」とタカハシは語った。

編集=遠藤宗生

 

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