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あすかアセットマネジメントの谷家衛会長、グロービス・キャピタル・パートナーズの仮屋薗聡一マネージング・パートナー、フィスコ・狩野仁志社長、East Ventures・松山太河パートナー、クオンタムリープ・野々宮秀樹共同社長のアドバイザーグループ、と本誌編集長で、日本を救う起業家の中でもそれぞれの分野に優れた起業家を選定した結果をお伝えする。

「社長力、社会貢献力、資金調達力、ビジネスモデル」に学ぶ
メルカリ 『社長力』:最強経営チームをつくる人間力


「シリアルアントレプレナー(連続起業家)たちによる、最強の経営チームが素晴らしい。彼らを集めた山田進太郎社長の“人間力”はすごい」(あすかアセットマネジメント・谷家衛会長)。
「課金サービスも開始し、サービス自体が好調に推移しており、スケール感が群を抜いている。北米進出もこれまでの山田社長の経験と会社をあげて全力を注いでいることもあり、いい滑り出しを見せている」(EastVentures・松山太河パートナー)。

 メルカリの創業者・山田社長は、元ウノウ創業者で、米ジンガへのバイアウト経験を持つ、シリアルアントレプレナー。

 米ジンガではボートメンバーに入り、“アメリカ流” 経験を生かし、北米での市場獲を狙う。経営チームには、シリアルアントレプレナーである富島寛取締役、シリコンバレーでの創業経験を持つ石塚亮取締役、大和証券SMBC時代にミクシィやDeNAなどのIPO(新規株式公開)を担当した小泉文明取締役が揃う。

 そのほかに「1 年強で日本最大のフリマアプリになったという実績は、IPOマーケットにおいても良好なキーワードとなる」(フィスコ・狩野仁志社長)、「日本発世界のスマホビジネスに重要な2つの要件(テクノロジードリブンであること、UXに対する開発設計のケイパビリティに長けている)が揃っている」(グロービス・キャピタル・パートナーズ・仮屋薗聡一マネージング・パートナー)という評価もあった。

フォーブス ジャパン編集部

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