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KODIAK100◎主力となる小型機は国際人道支援にも用いられる信頼の機体。抜群の安定感と安全性能を誇り、短距離での離着陸が可能。白とグレーをベースにした落ち着いた内装は“Casual Luxury”をコンセプトにデザイン。

旅にかかわるすべての計画を、スマートフォンの画面上で手軽にオーダー。日本発の新しい自由な空の旅を提供する、SKY TREKのサービスの全容に迫る。

このほど、空の移動の概念を刷新する画期的なビジネスモデルが産声をあげる。それが日本初の会員制小型チャーター機を活用した総合旅行サービス「スカイトレック」だ。「日本の航空業界はガラパゴス状態でした」と語るのは、代表取締役社長の永堀敬太。


◎永堀 敬太氏(SKYTREK 代表取締役社長)

「使用許可申請の方法や期間が各飛行場で異なり、基幹データもアナログな状態で管理されていました。そうした背景が業界の成長の足かせとなっていたのです」

そこで同社は入念な準備期間を経て、情報を統括・管理するシステムを開発。全国をつなぐネットワークとして完成させた。それを最大限活用するのが、独自に構築したロジックによる経路策定機能である。出発地から目的地までの効率的な経路の提案を可能にしたのだ。

「既存エアラインとの併用や、宿泊予約も含めた包括的な旅の設計を、アプリによって容易に行えるのです」

「スカイトレック」の専用機であるKODIAK100、ヘリコプター、既存のエアラインをリンクさせるシームレスな会員制総合旅行サービス。これを使えば、定期路線のない空港や、陸路で時間を要する場所や離島へも容易にアクセスできるように。しかも、予約はiPhone専用アプリで完結できる画期的なシステムとともに打ち出したのだ。「スカイトレックのサービスでは、日本国内にある約100カ所の空港やヘリポートが利用可能です。活用されていない地方空港を生かす試みとして、我々が小型機というインフラで人を運び、空港のある過疎地の再興にも貢献できるのではと考えています」

全国100カ所の空港を自由に結ぶネットワーク

狭いようでまだまだ広くて遠い日本。スカイトレックは日本国内の約100カ所の飛行場をつなぎ、目的地までエクスクルーシブな旅の体験とともにお連れします。現在、第1期会員募集。見込み会員へ向けて体験フライト実施中!

<SKY TREK 旅の手順>
① RESERVATION
ワクワクはスマートフォンから。まずはiPhone専用アプリを起動して出発地と目的地、日程を入力。旅のプランを決める。出発前日の正午までに予約すれば、翌日のフライトも可能。

② PICK UP
スカイトレックのサービスはドアツードア。自宅や会社など指定の出発地からチャーター機の搭乗口まで、プレミアムサルーンを用いたハイヤーで送迎します。(※送迎手配はコンシェルジュにて対応)

③ FLIGHT
各空港ではアテンダントが待機。搭乗をお手伝いし目的地までの快適な旅をサポート。また機内は完全なプライベート空間として、移動時のくつろぎのひとときを提供します。

④ WAY BACK
指定の空港で、スカイトレック機が待機。小型機を降りた後も、ハイヤーがご指定の場所までお届けします。まさに自由自在のオーダーメイドの旅が叶います。


地方創生にも新たな光を灯すスカイトレックは、航空・旅行業界全体の底上げをも見据えている。今後はハワイ、フィリピンをはじめ世界各地でサービス展開も予定している。

「スカイトレックは単なる移動手段ではなく、新たな価値の提供を約束する移動体験です。生活圏を鳥瞰しながら、コンクリートジャングルを抜け出し、新たなビジネスの場へ、あるいは秘境の地へと旅する。そんな胸躍る計画を、思い立ったそのときに、手のひらで予約できるのが醍醐味ですね」

▷SKY TREKの詳しい情報はこちら
 https://skytrek.co.jp

※5月25日発売の「Forbes JAPAN」本誌 p.97掲載の地図の空港名に一部誤りがございました。お詫びして訂正致します。

Promoted by SKYTREK text by RyoInao(lefthands) photograph by IsamuIto(lefthands) interview & edit by Shigekazu Ohno(lefthands)

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