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峯島 忠昭氏(水戸大家さん 代表取締役)

大卒男性の生涯賃金は2億8653万円(厚生労働省調べ)。一般サラリーマンが億を超える資産を築くことなど夢物語に思えるが、水戸大谷さんの代表取締役 峯島忠昭氏は「不動産投資なら不可能ではありません」と言う。

「弊社のお客様には資産10億円、年間手残り2000万円、現預金で5000万円以上となりセミリタイアした方もいます」

峯島氏自身も、月収15万円だった20代のサラリーマン時代に不動産投資を開始し、わずか4年で家賃年収1700万円を実現した経験を持つ。

「成功者に共通しているのは、情報収集の習慣です。逆に言うと、“他人任せ”にし、投資家自身が知識を備えなければ、ほとんどの確率で失敗します」(峯島氏)

水戸大家さんでは投資家向けに無料のメールマガジンを配信している。現在、会員数は30万人超。成功のためのノウハウだけでなく、投資の失敗談や不動産投資にまつわるトラブルなども掲載する。

峯島氏が考える不動産投資成功の条件とはーー。



不動産投資が再び過熱化しています。確かに不動産は、株式、FXなどに比べリスクが少ない投資とは言えそうですが、それでも大きな落とし穴があるのも事実。現在のブームは、情報不足、知識不足によるリスクの部分がないがしろにされている気がします。

投資に失敗する人の傾向というのは、他人任せにしている部分があるケースがほとんどだと私は思っています。投資家自身が豊富な知識を備え、自身が目指す方向性を明確にしてはじめて、不動産は非常に堅実な投資になり得るのです。

弊社は、収益用不動産の仲介サービスによって業績を伸ばしてきました。そのためお客様に不利益をもたらす物件を紹介してしまうと、たちまち投資家の間で悪い噂が広まります。弊社は、投資家目線に立ち、お客様の豊かな暮らしの実現に貢献し、たくさんの方にリピーターになっていただくことで、企業としての社会的信頼を築いてきたのです。

誤解されがちですが、私どもが心がけているのは、お客様のリスクを極限まで減らし、利益を得ていただくということではありません。お勧めする物件にはどのようなリスクがあり、リターンはどのように違ってくるのか、お客様の職業や収入、自己資金などに応じて、融資から運用、利回りまでの道筋を論理的に示していくほうが大切です。

投資の世界というのは、石橋を叩いて渡りましょう、というシンプルな性質のものではありません。お客様の意志が第一に優先されるべきであって、それぞれのニーズにかなった物件、融資先を探し出すのが、弊社の仕事です。私たちが知識や情報を提供する一方で、お客様にも相応の勉強をしていただきます。無料で教本をお配りしたり、定期的にセミナーを開催したりしているのは、そのためです。

ところが、こうした関係を築き上げていくのは、口で言うほど容易ではありません。お客様は、私たちの情報力やネットワークだけでなく、人間性をも注視するからです。このことは、サラリーマン時代の体験から気づきました。



顧客との距離を縮めるメールマガジン

20代前半の私は、どんなに必死に働いてもひと月に稼げる額は15万円がやっとという生活を送っていました。その収入の中から節約に節約を重ね、貯金を増やしていく生活しか、自分にはできないとも思っていました。

それが一冊の本、社会現象にもなった『金持ち父さん貧乏父さん』を読んだことから、お金に対する意識ががらりと変わったのです。当時は、投資や運用などにはまったく興味がありませんでしたが、この本の中に出てくる、「負債は買うな、資産を買いなさい」というフレーズが強く印象に残りました。半信半疑でしたが、貧乏から抜け出すには、著者のノウハウを実践していくしか方法はないのではないかと考え始めたのです。

不動産投資に興味を抱き始めたのもこの本がきっかけで、それからの私は、投資家として資産をつくるという目標の実現を第一として職を選び、自己啓発書、不動産関連書を読み漁るという毎日でした。セールスのスキルを学び、不動産の知識を身につけ、10年ほど経って投資のリターンで継続的に利益を出せるようになり現在に至るのですが、サラリーマン時代にいまのビジネスモデルを構築するヒントとなる成功体験があったわけです。

ビジネススキルの習得と、不動産業界への見識を高めるため、2年ほど、建築系の会社に勤めていたことがあります。マイホームの販売がメインの仕事でした。

通常の企業は、すぐに不動産を購入したい人をターゲットに戦略を立て、それを従業員にも要求します。業界に飛び込んではみたものの、最初はまったく結果がついてきませんでした。そこで、知り合ったお客様全員に手紙を出してみたんです。

話を聞いてくださった感謝の気持ちに、個人的なこと、例えば、先月、旅行に行ったとか、おいしい定食屋を見つけたとか、他愛のない話を添えて。この程度のことが功を奏したのです。しばらくすると、建て替えをしたいとか、土地を買いたいというお客様から会社に電話があり、私を指名していただくケースが増えていきました。

このとき私は、人は宣伝文句に心を動かされるのではなく、宣伝文句を謳う人の人柄や経験に関心をもつというビジネスの原理原則に気づいたわけです。会社が求める、今すぐ不動産が欲しい人ではなく、いつか不動産を買いたいと考えている人たちが決断するとき、私の顔が思い浮かべばよいのです。

弊社は、無料のメールマガジンを利用した集客に定評がありますが、サラリーマン時代に培ったことの応用だと言ってもいいでしょう。約30万人と非常に読者が多いので、不動産投資のノウハウが詰まった中身だと思われがちですが、そうではありません。

お得情報をいくら羅列しても、読み手の心に響かなければ、迷惑メールを送り続けているのと何も変わりません。むしろ、こういう物件を買ったらトラブルになったとか、失敗談もたくさん書きました。メディアから注目されるようになってからは、こんな本を出版することになったとか、テレビ番組で共演した著名人、例えば、堀江貴文さんから面白い話を聞いたとか、読み手に楽しんで貰える情報を伝えられるように心がけています。

不動産投資へのアドバイスを送ったり、ノウハウを伝えたりするのはその後の話です。

会社経営者と投資家という関係性だと距離が遠すぎて、お互いが望むような展開にはなかなか広がってはいきません。時には友人同士のような気楽さ、時には師弟関係のような結びつきが構築できて、ようやく中身の濃い話が可能になります。弊社とお客様がWIN-WINでお互いに成長していくためには、この関係性を構築するのが前提であって、メルマガはそのためのツールなのです。

AIをはじめとする技術革新によって、ビジネスパーソンだけでなく、経営者にとっても先行き不透明な時代に突入しつつあります。このような時代、働き方の変化に左右されにくい不動産投資は経営のリスクテイクにもなり得ます。そのことに気づいている経営者が行動に移しているのです。

実際に私どものお客様にも、外資系の金融機関で働く、年収3000万から8000万円を稼ぐ経済のプロフェッショナルがいらっしゃいます。そうした方は決断が早く的確なため、不動産投資においても成功を収める確率が高いようです。なかには資産10億円、年間手残り2000万円、現預金で5000万円以上となりセミリタイアした方もいます。

そのほかにも、インターネットの普及でニーズを失った業界の経営者が不動産投資というもうひとつの柱をつくったことで危機を乗り越え、新たなビジネスに着手し始めたという例もあります。キャッシュフローに留意する経営者やビジネスパーソンは、大家さんとして入居者へのサービスも巧みに行います。そのお手伝いをするのが、私どもの役割です。

今の暮らしをよりよくする、将来想定される危機を回避する、そのためにはチャレンジが必要です。選択肢のひとつとして、不動産投資を考えられてはいかがでしょうか。

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峯島忠昭(みねしま・ただあき)◎1980年、茨城県生まれ。株式会社水戸大家さん、株式会社MTK代表代表取締役。宅地建物取引主任者。サラリーマン時代の2005年より茨城県水戸市を中心に不動産投資を開始し、わずか4年で所有物件の平均表面利回り41.9%を達成。28歳でサラリーマンを引退し、11年、水戸市を離れ不動産業に専念。現在も配信中のメールマガジンの購読者は30万人以上。『30歳までに給料以外で月収100万を稼ぎ出す方法』など著書多数。

衣装協力:ネイビーチェックスーツ ¥127,000〔オーダー価格〕、クレリックシャツ ¥7,000、ネクタイ ¥6,500、ポケットチーフ ¥1,500(すべて麻布テーラー/麻布テーラープレスルーム 03-3401-5788)

▷水戸大家さんの詳しい情報はこちら
http://mitoooyasan.net/

Promoted by 水戸大家さん 文=篠原洋 写真=五十嵐佳代 ヘアメイク=吉仲真輝 スタイリング=齊藤知宏 編集=高城昭夫

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