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I am committed to equality in the workplace and helping women lead.

Jacob Lund / shutterstock.com

「自分以外の」誰かの世話をするということにおいて、多くの女性たちには驚くほど高い能力がある。これは非常に興味深いことだ。

年齢や職場での立場に関わらずどの女性にも、同僚を助けるために残業をして、スポーツジムに行くことを諦めた経験があるだろう。女性たちは誰に助けを求めることもなくいくつもの家事をこなし、疲れ切ってベッドに潜り込んでいる。そして、家族の健康のために、休むことなく世話を焼いている。

一方で、そうした女性たちは自分の健康や幸せのことを、すっかり忘れてしまう。だが、そこにある皮肉な状況について、考えてみることが重要だ。女性たちのこうした行動がうまく機能するのは、まず本人が自分を大切にしているときだけなのだ。

考えてみてほしい。自分の具合が悪ければ、子どもの世話をすることができるだろうか?リラックスする時間を取ることができなかったら、後ろ向きの考えを捨てることができるだろうか?自分自身の重労働に対して自分で報いてあげることは、健康的なことなのだ。

「どこにでもいて、何でもしなければならない」というプレッシャーがあったとしても、自分自身がいま何を必要としているかに注意を払うことで、私たちは自分が何かに「根付いている」という感覚を得ることができる。例えば、同性の友人たちとおしゃべりをしたり、面白いと思えるテレビ番組を見たりする時間を取ることでも、最高の状態の自分を取り戻すことができるはずだ。

そうしたわずかな時間が、私たちのストレスを解消し、物事を大局的に見ることを可能にし、仕事に力を入れるために必要なエネルギーを与えてくれる。

他のことよりまず自分を大切にしてあげる時間を取るために、必要なのは次の4つのことだ。

1. 「自分勝手なことをしている」と思わない

多くの女性たちが、自分のために時間を使い、リラックスする時間を取ろうとすることに罪悪感を持つという。だが、そうすることは自分勝手なことではない。賢明な行動を取っているということだ。自分自身の中に喜びと幸福感を見出すことができなければ、自分自身を最高の状態に置くことはできない。

編集=木内涼子

 

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