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Applying the dark arts of satire, cynicism & humor to consumer tech.

Denys Prykhodov / shutterstock.com

スナップチャットが作り出した機能がまた別のアプリに模倣された。スポティファイは5月8日、楽曲シェア機能「Spotifyコード」を発表した。これはスナップチャットで友達を追加する際に、友達のスナップコードをカメラでスキャンするのと同様の機能だ。

スポティファイのアプリを開き、アーティストやアルバム、プレイリストなどシェアしたいアイテムを選んでメニューを開くと“コード”が表示される。このコードを友達にスキャンさせて音楽をシェアする仕組みだ。

わざわざコードをスキャンしてもらわなくても、お気に入りのアーティストの名前を教えればいいだけという気もするが、スペルが難しいアーティストの場合はこの仕組が役立つかもしれない。

また、この機能は楽曲のシェアを簡単にするというよりもむしろ、友達との関わり合いを増やすことをゴールとしているのかもしれない。人は誰もみな、お気に入りのアーティストについて語るのが好きだ。パーティーの最中に自分が聴いている楽曲を人に素早く教えたい場合は、有効な機能になるかもしれない。

さらに、公式サイトでは撮影したコードをSNS等に投稿して、ソーシャルメディア上の友人と楽曲をシェアすることも推奨されている。Spotifyコードは無料会員と有料のプレミアム会員の双方で利用可能となっている。

編集=上田裕資

 

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