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Data journalist covering technological, societal and media topics

倒壊した墓石(Photo by Michael Thomas / gettyimages)

米国内の各地で、反ユダヤ主義が動機と見られる「器物損壊」「嫌がらせ・迷惑行為」「暴力事件」などの発生件数が大幅に増加している。

反ユダヤ主義を監視する「名誉毀損防止同盟(Anti-Defamation League、ADL)」によると、今年1~3月に起きた反ユダヤ主義が理由と見られる事件の発生件数は、報告されただけで541件に上っている。

これは、2016年の同じ期間に報告された281件と比べて、86%の増加となる。

ユダヤ系米国人やユダヤ教の関連施設を狙ったこうした事件の発生件数は、2016年の一年間では合計1266件だった。そのうち30%近くが、同年11月と12月に集中して発生している。

関連があると見られる事件は全米の各地で発生しているが、昨年は特にユダヤ系の市民が多いカリフォルニア(211件)、ニューヨーク(199件)、ニュージャージー(157件)の各州などで増加が目立った。

編集 = 木内涼子

 

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