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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

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自ら道を切り開くリーダーたちは、必ず自分を支え、鼓舞する「言葉」を持っている。昨年のForbes JAPANアワード女性受賞者7名に聞いた「私を支える言葉」。

─これまで人生で一番支えられた言葉は?

「Being understood is not the most essential thing in life」 ─ジョディ・フォスター
渡辺千賀/Blueshift Global Partners社長

「理解されることは、人生の中で最も重要な問題ではない」という言葉です。今も昔も、基本的に周囲にはあまり理解してもらえていないと思って生きているのですが、そんなことは特に重大な問題ではないのだと、軽く考えられるようになったので。

「It’s easier to ask forgiveness than it is to get permission」 ─グレース・マレー・ホッパー
福原志保/アーティスト

有名な言葉ですが、RCAのInteraction Designコースの1年生だったときに知りました。私たちは、失敗することを恐れるあまり、うまくいかない原因を探しては、やらないことの言い訳をする。

それは本来最も恐れるべき大きな失敗なのです。無理なことを洗い出すのではなく、将来状況はどう変わるのかを想像しながら、現状でできることを試してみる。その時点での失敗はイノベーションを生むのですから。

「自分の人生の意味は何か。あなたは、人生にその意味を問うべきではない。そうではない。人生が、あなたに深く問うている。あなたの人生の意味は何か、と。我々はその問いに、詮索や口先ではなくて、正しい行為によって応答しなければならないのである」 ─ヴィクトール・フランクル
小林りん/学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事

私の人生は、まさに「自分はなぜ生を受けたのか」という問いと向き合う日々であったと思います。自分にしかできないことは何なのか。自分の心を揺さぶるものは、情熱をかけて、人生をかけて取り組める課題は何なのか。

その問いと真剣に向き合うが故に、迷うことも多く、高校も大学も1度ずつ中退し、10年で4回も転職して友人たちにも呆れられました。でもその紆余曲折の先にしか、今この天命とも呼べるプロジェクトとの出合いは、待っていなかった。

「Life is wonderful if you’re not afraid of it」 ─チャールズ・チャップリン
深見真希/グローバルレジリエンス研究所代表

「人生は怖がりさえしなければ、素晴らしいものになる」。大学浪人時代に出合った言葉。やりたいことに向かうべきか、そのために周囲の反対を押し切るべきか迷っていたとき、背中を押してくれた。

編集=Forbes JAPAN編集部

 

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