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KPG_Payless / shutterstock.com

ネットワーキング(人脈作り)イベントで出会った人と、今後も連絡を取り合おうと約束したものの、その後は全く音沙汰なしという経験はあるだろうか? コネクション作りの機会を逃さないためには、自分から積極的に必要な情報を引き出すことが肝心だ。

自分の名刺を渡すだけで終われば、その後の連絡は相手任せになる。渡した名刺は他の名刺の山に埋もれるかファイルにしまい込まれ、ゆくゆくは捨てられるのが現実で、後日連絡をくれる人はごく少数。ここでは、名刺を渡すよりも効果的な3つの方法を紹介する。

1. 相手の連絡先を聞く

自分の名刺を渡すより、相手の名刺をもらうことの方が重要。相手の連絡先を把握し、後で自分から接触できる。相手の情報を入手して主導権を握り、どんな方法で連絡してほしいかを聞き出そう。

その際、相手から最も早く返事がもらえる連絡手段を特定すること。電子メール、電話、携帯メール、ツイッターやフェイスブック、リンクトインのダイレクトメッセージなど、人によって好みは違う。コネを増やすには、相手の好む連絡方法を聞く必要がある。

2. その場で予定を決める

最も早く、簡単に相手との予定を取り付ける方法は、その場で次の予定を立てることだ。何度もメールを交わす、仲介人を通してやりとりするといった面倒な手順は踏まない。その場でスケジュール帳、または携帯などのカレンダーを確認し、次に会う日程を決めること。

3. すぐにソーシャルメディアでつながる

ソーシャルメディアを活用すれば、自分の存在感を維持できる。相手にソーシャルメディアを使っているかどうか、最もよく使用しているメディアはどれかを尋ね、リンクトイン、ツイッター、フェイスブックなどを通してつながる。

ソーシャルメディアでつながると、自分の投稿を見てもらえたり、相手の投稿に反応したりできる利点もある。自分の知識や意見を共有し、それを見てもらうことで相手の関心を引き、仕事や講演の依頼などについて話したいと思わせることができる。

最初の出会いの後も相手と関わりを持ちたいときは、主導権を握って必要な情報を得ること。ネットワーキングを有効活用するには、自分の努力が必要。相手に行動を期待していてはいけない。

編集=遠藤宗生

 

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