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編集者/ライター

Photo by Mayumi Taka, Direction & Styling by Kazumi Horiguchi

一流の紳士、一流のビジネスパーソンの足元には、必ず一流のシューズがある。

ワードローブに並ぶスーツたちと自然に馴染み、かつオフィスでも、商談で訪れるホテルでも、または夜の社交でも、様々なオケージョンに対応するには、主張の強すぎる靴ではなく、シンプルな靴こそ使い勝手が良いものだ。

歴代の紳士たちに愛され一流の靴と呼ばれるようになったシューズは、シンプルであり、かつ飽きのこないエレガントなフォルムへとたどり着いたものばかりだ。そして、スタイリッシュな足元は、必要充分なものをとは何かを知る、知性ある人物の証明にほかならない。


JOHN LOBB
(写真上右)内羽根のエレガントなプレーントゥはオーセンティックにしてスキのない美しさ。紳士にとって必携の一足だ。ノーズが長めの#7000ラストを採用した。プレーントゥシューズ「SEATON」260,000円

(写真下右)最上部のアイレットにのみ配した金具がデザインにアクセントをプラス。スッキリとしたシルエットのトゥも印象的。ストレートチップシューズ「WEIR」270,000円

(写真上左)極めて小さくブローギングが施された上品なキャップトゥに洗練が漂う。オン・オフ問わず活躍するダブルモンクシューズだ。ダブルモンクストラップシューズ「PHILIP Ⅱ DoubleBuckle」230,000円

(写真下左)整然と並ぶ穴飾りが芸術品のような趣き。ジョンロブの定番ラスト#8695を採用。ウィングチップシューズ「STOWEY」230,000円(すべてジョンロブ/ジョンロブジャパン  03-6267-6010)

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BRIONI
内羽根のプレーントゥは、ビジネスシーンだけでなくフォーマルな場にも対応。丸みを帯びたトゥはモダンなデザインで、細身のスラックスにもよく似合う。

シューズ186,000円、スーツ675,000円(ともにブリオーニ/ブリオーニ ジャパン 03-3234-0022)


HERMES
薄マチでブリーフケースとしてもクラッチとしても使えるバッグは、1957年にエルメス4代目当主のロベール・デュマがデザインしたバッグの再エディションだ。また、マッケイ製法のローファーはソフトな作りで履き心地を重視。夜空を思わせる“ブルー・ニュイ”と名づけられた深みあるカラーも実にいい。

バッグ「セルヴィエット57」W38×H28×D2.5cm 608,000円、シューズ 127,000円、スーツ 431,000円、シャツ 57,000円、タイ 19,500円(すべてエルメス/エルメスジャポン 03-3569-3300)


BOSS
軽やかさとリラックスを重視したコレクションとなっている今季のボス。品のいいツヤのあるスーツにマッチするカーフレザーのバッグは、かすかに丸みを帯びた形状により光を浴びたときにエレガントなグラデーションを描く、シンプルでありながら表情豊かな逸品。トゥに一文字のステッチを配したのみの、洗練を極めるストレートチップのシューズと共鳴するかのような調和をみせる。

バッグ W45×H32×D17cm 176,000円、シューズ 51,000円、スーツ 135,000円、シャツ37,000円(すべてボス/ヒューゴボス ジャパン 03-5774-7670)

【関連:スーツと合わせて愉しむ、洗練のバッグ&シューズ

編集=青山鼓

 

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