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テクノからチャート、その他の音楽業界に関する執筆を担当。

ザ・チェインスモーカーズ (photo by Kevin Winter / gettyimages)

ここ1年で音楽界のビッグネームとなったザ・チェインスモーカーズだが、その勢いが収まる気配はない。

チェインスモーカーズは2月22日、コールドプレイとコラボした新曲「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」をリリースした。この曲はBRITアワードで何の予告もなしに初披露され、その直後にストリーミングサービスやYouTubeで視聴できるようになった。

YouTubeによると、アップロードされた歌詞付きの動画は大反響を呼び、最初の24時間で900万回以上再生される新記録を達成した。これまでこの記録を保持していたのはジャスティン・ビーバーの「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン」で、最初の24時間で820万回再生された。この曲はビルボードのランキングで初登場1位となり、ビーバーの楽曲としては初の全米1位を獲得した。

「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」は発表から2日でビルボードのランキングの56位に初登場した。今回の新曲は2017年に入ってからの2曲目で、1月に発表された「パリ」は初登場トップ10にランクインした。

ザ・チェインスモーカーズは4月7日にデビューアルバム「Memories...Do Not Open」をリリースする。

編集=上田裕資

 

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