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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1位のローリーは東海岸の都市では唯一のランクイン。他州からの転居率も高く、今後も発展が見込まれる。

毎年、フォーブスが発表しているアメリカの「ビジネスに理想的な都市ランキング」。大都市の選出が意外に少ない点に注目したい。

今回で16回目を迎える「ビジネスに理想的な都市ランキング」で栄えある第1位に輝いたのが、ノースカロライナ州の州都ローリー。低いコストでビジネスができる点や、人口の42%が大卒(全米平均は30%) である点などが評価されての戴冠だ。

特に、近隣に名門大学が多い点は街の発展を考えるうえでも重要だ。デューク大学やノースカロライナ大学チャペルヒル校の卒業生が地元企業に就職するため、優秀な人材が確保できる利点がある。

2016年までの予測雇用率も3.7%と堅調で、全米200の大都市圏でも7位に入るなど、「最も働きたい街」にふさわしい。

フォーブス・ジャパン

 

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