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ゴルフも付き合い、仕事のうち!有名CEOのハンディキャップと、会社の株価を比べたところ、両者の意外な関係が見えてきた。

 うちの会社のCEO(最高経営責任者)は、ゴルフの接待ばかり......。
そんな人も、どうかご安心あれ!「フォーブス」が、アメリカで最も重要な企業50社のなかから、10人の経営者のハンディキャップを独自に調べ、株価と比べてみたところ、驚くべき結果が出た。なんと、ゴルフが上手なCEOの経営する会社のほうが、株価も高い傾向にあったのである。これは、スペインの経済学者、グエオルグ イ・コレフとロビン・ホガースが、2010年に発表した「ゴルフが上手な経営者は、経営能力も高い」という仮説を裏付けるものだ。

「フォーブス」のリストで最も優れたゴルファーに選ばれたのが、大手メデ ィア企業「コムキャスト」のブライアン・ロバーツCEOだ。 ハンディは5.8で、ゴルフ仲間にはオバマ大統領などがいる。同社の株価は11年以降、117%も上昇している。マスターカードのアジェイ・バンガCEOは、ハンディは17.2といまいちな割りには、本業の成績は抜群だ。過去3年で株価が182%も上がるなど、同社の成績は絶好調だ。逆に、どちらも振るわないのが、IBMのバ ージニア・ロメッティCEO。ハンディが35.4で、株価は11年以降に13%伸びただけ。 これでは、ゴルフに行きたくても行けない?

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