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Ivanko80 / shutterstock.com

グーグルカレンダーは昨年春、ユーザーの目標達成を支援する「ゴール」機能を搭載した。これは運動や読書など取り組みたい課題をスマホからカレンダーに入力すると、スケジュールの空き時間にカレンダーが自動的に予定を入力してくれるもの。

この機能には一部の人々から支持が集まったものの、課題の達成度が自動的には記録されない点が不満のタネとなっていた。やり終えた課題をカレンダーに自分でチェックするのが面倒だという声も高まっていた。

そんな要望に応えてグーグルは1月5日、ゴール機能のアップデートを実施。Google Fit やApple Healthと連動し、フィットネス活動の記録を自動的に残せるようになった。これによりスマホに連動させたスマートウォッチやフィットネスバンドなどのデバイスから収集したデータをカレンダーで管理し、ゴールの達成を支援する。

さらに、ジョギングに出かける時間を設定し、仮にそれをサボった場合、ゴールがアルゴリズムを基にして別の時刻をリコメンドするといった機能を実現した。また、週ごとの目標達成状況もゴール上で表示が可能になった。

今回のアップデートはSF映画などに登場する完全に自動化されたデジタルアシスタントからは程遠いものの、確実に未来に近づくものと言える。2000年代初頭に我々が夢見た世界が、現実になるまであともう少しだ。

編集=上田裕資

 

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