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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

ビル & メリンダ・ゲイツ (photo by Leigh Vogel / gettyimages)

死後、資産の半分をチャリティーに寄付するのは尊い行為だ。だが、自分が関心を抱く分野をより良くしようと、自ら小切手を切るのもまた大きな意味を持つ。

フォーブスでは、フロリダ州ボカラトンに拠点を置く調査会社「シュック・リサーチ」の協力のもと、2015年に実際に寄付をした人たちについて調べた。

“オマハの賢人”ことウォーレン・バフェットから、SNSの若き覇者マーク・ザッカーバーグまで─。身銭を切って世界を変えようとしている、アメリカで最も寄付額が多い慈善家25人をご紹介しよう。[過去の寄付額はこちら]

1位 ウォーレン・バフェット/28.4億ドル

世界でも指折りの投資家として知られるウォーレン・バフェットは、寄付にも積極的だ。資産の半分を寄贈する慈善活動の「ギビング・プレッジ」にも名を連ねている。

2位 ビル & メリンダ・ゲイツ/14億ドル

妻のメリンダと共に財団を設立した、マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツは社会貢献に熱心だ。発展途上国でのポリオ根絶を目指して日本の製薬会社とも協力している。

3位 ジョージ・ソロス/6.54億ドル

4位 ステファン・エドリス & ガエル・ニーソン/5.13億ドル

5位 マイケル・ブルームバーグ/5.1億ドル

前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグは近年、発展途上国の道路舗装事業や、公衆衛生のデータ採取と記録、アメリカ国内の石炭消費を減らす計画に寄付をしている。

6位 ピエール・オミダイア/4.31億ドル

オークションサイト「eBay(イーベイ)」のピエール・オミダイア会長は、妻のパムと設立した「オミダイア・ネットワーク」を通じて、人権活動やジャーナリズムを支援している。

7位 チャック・フィーニー/4.27億ドル

8位 ウォルトン一族/3.75億ドル

9位 ハンスヨルグ・ウィス/3.3 億ドル

10位 ジェイムズ & マリリン・シモンズ/2.98億ドル

11位 ゴードン & ベティ・ムーア/2.47億ドル

インテルの共同創業者で、“ムーアの法則”で有名なゴードン・ムーアは妻のベティと共に、科学や環境分野に多額の資金援助をしてきた。地元サンフランシスコへの寄付も多い。

12位 ジョン & ローラ・アーノルド/1.63億ドル

編集=Forbes JAPAN 編集部

 

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