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I cover emotional intelligence and leadership performance.

Lucky Business / shutterstock.com

優秀で勤勉な労働者のキャリアを破滅させる原因は数多くある。単なるミスが容赦ない結末を導く可能性もある。そして、築いたキャリアを失う人たちの大半は気付かないうちに自分で、そうした結果を招いている。

企業の研修やリーダーシップ育成などを支援する米バイタルスマーツの調査結果によると、調査対象とした労働者の83%が、失態によってキャリアや評判、ビジネスに壊滅的な影響を受けた人を知っていると回答。69%が、自分自身が自らのキャリアに傷を付けるようなことをした経験があると答えた。この調査ではそのほか、次のような結果も示されている。

・昇進・昇給・雇用の機会を失ったことがある(31%)
・職場の人間関係に悪影響を及ぼしたことがある(27%)
・自分の評判を台無しにしたことがある(11%)

ただし、こうした問題は私たちが常に意識を向けておくことによって、回避することが可能だ。次の7つの行動に出るあなたを自ら戒めることだ。

1. 策を弄(ろう)する

他の人同士の争いをけしかける、どちらの味方に付くかを選ぶ、間接的に同僚を攻撃する、うわさを広めるなど、何らかの“駆け引き”に当たる全てのことは、強固な人間関係を築くための努力とは全く違う。これらは、あなたという人の信頼性に関わる行動だ。同僚たちの前で常に胸を張って語ることができる戦略を取る必要がある。

2. 「大きな約束と小さな結果」

ばかげているほど短期間で何かを実行すると約束し、その締め切りをほんのわずかに過ぎた場合、あなたは「それでも十分に迅速な対応だった、よくやった」と思うかもしれない。だが、締め切りに間に合わなかったことは事実であり、それは恥ずべきことだ。最初から現実的な期限を設定しておけば、たとえ同じ日数で同じ質の仕事をしたとしても、結果はより良いものになったはずだ。

3. 自己満足に陥る

最後にあなたが新しいスキルを学んだり、経歴書を見直したりしたのはいつだろうか?思い出せないなら、少し油断しているかもしれない。自己満足は、まさにキャリアを台無しにし得るものだ。私たちはここ数年、テクノロジーやその他のものが引き起こす“破壊”を嫌というほど目の当たりにしてきた。変化が避けられないものであることを思い知らされてきたはずだ。

編集 = 木内涼子

 

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