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I write about bringing life to work and bringing work to life.


7.
自分を安売りすると、将来的に素晴らしい実績を上げられるかもしれない上級職への昇進の見込みがない人材としてみられてしまう。希望する報酬がアナリスト職のレベルであれば、誰もあなたをディレクター職の候補としては検討しないだろう。

8.
余りに低い給与希望額を提示すれば、履歴書全体の価値を損なうことになる。採用責任者の目には、あなたが過去に就いていた全ての役職で、実際よりはるかにレベルの低い仕事をしていたように映る。もちろんこれは想像でしかないが、原因はあなたの希望する給与額があまりに低過ぎることにある。

9.
安上がりな人材だという理由で人を雇う会社では、働くべきではない。そんな組織は最悪の職場だ。

10.
自分を安売りすると、あなたは自分の優れた能力ではなく、必死さをちらつかせることになる。こんな印象は相手に絶対に与えたくはない。

給与の希望額を下げても、魅力的な候補者にはならないということを覚えておこう。そんなあなたに引き寄せられるのは、避けるべき人々だけだ。深呼吸して、自分がどんなに素晴らしい人材なのか思い出そう。そして、気力を取り戻したら、希望給与額を本来あるべきレベルにリセットしよう!

編集=遠藤宗生

 

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