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Photo by Jacqueline Nell/Disneyland Resort via Getty Images

ウォルト・ディズニーのテーマパークはどこでも、週末は平日より混雑している。そして、クリスマスから年明けまでの期間は団体で訪れる人たちであふれ、長い行列ができるものだ──明らかな事実だとして、私たちのほとんどがそう思っている。

だが、驚くことに日曜日ならいつでも混雑しているというわけではないことが分かった。SAPデジタル・コンシューマー・インサイトが新たにまとめたデータによると、夏の日曜日は年間で最も来場者が少ないというのだ。また、実際にはクリスマスの後よりも感謝祭の週の方が、人出が多いという。

SAPデジタルによると、これらは匿名化して収集されたモバイル・データに基づく人の移動に関する情報をアンロックする同社の新データサービスを利用した調査の結果、明らかになったもの。基本的には、特定の場所の周辺での携帯電話や端末の利用状況を調べることで、その場所がどの程度混雑していたかを把握することができる。

SAPの分析の結果、例えばフロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートについては、次のようなことが明らかになった(調査期間は今年8月の3週間と昨年中の主な祝祭日)。

• クリスマスから年明けまでは最も混雑していると考えられているが、感謝祭の週の人出はその3倍に上った。また、夏季に来場者が最も多かったのは、独立記念日の7月4日だった。

• 8月中の4週のうち3週で、最も空いていたのは日曜日だった。この間に最も混雑した曜日は、火曜か水曜だった。

温暖な時期の混雑しない日に子どもに学校を休ませて遊びに行こうと思うなら、最適なのは5月上旬か9月だという。

編集 = 木内涼子

 

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