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I write about bringing life to work and bringing work to life.

KPG_Payless / shutterstock

「ぬるま湯に浸かっていないで外へ出ろ」「あの経験のおかげでコンフォートゾーンから踏み出せた」という表現は、誰でも耳にしたことがあるだろう。

私たちは、人生の90%以上を居心地のいい「コンフォートゾーン」で過ごす。そこを出るということは、未知なる領域へ踏み出すということだ。新しい環境で失敗し、恥をかくのは誰でも避けたいことだが、一歩踏み出すことで得られるものは多い。

ではどうすればコンフォートゾーンを広げることができるのか。そのための10のアイデアを紹介する。

1.日記をつけて、自分のコンフォートゾーンの“境界線”がどこにあるのかを考える。自分はどのような活動や会話を心地よく感じ、何をリスクや脅威と感じるのか。

例えば、初対面の人と複数で会うのは良くても、赤の他人と一対一で1時間会話をするのは絶対に嫌だという人もいる。それが彼らにとっての境界だ。自分の場合はどうか書き記し、そこから小さな一歩を踏み出すために何ができるかを考えてみよう。

2.過去に絵画、ダンス、彫刻、楽器などの趣味を持っていた人は、再びその活動を始めてみよう。高校生の頃やその前のことでもいい。クリエイティブな一面を刺激することで、自分の魅力を向上させることができる。

3.日常生活のちょっとした部分を変えて、変化することに慣れる。いつもと違うものを食べてみる、家具の配置を変えてみる、通勤ルートを変えてみるなど、日常の決まりきったパターンから抜け出してみよう。

4.図書館やコミュニティセンターなどの集まりに参加してみる。街の人々と、本やスポーツ、映画や好きな犬などについて語り合おう。新しい人と出会うことで自信が高まり、新たな視点を得ることができる。それが活力をみなぎらせてくれるのだ。

5.自分の外見を変えてみる。大金をかける必要はなく、古着屋で手頃な服を買えばいい。

編集=森 美歩

 

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