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■私が考えるシンガポールの魅力

1. 物事を決めるのが早く、合理的
一旦話が始まったら結論を具体的に決めて、すぐ作業に取りかかる。そんな人たちが多いように感じる。

2. 多様性、居心地の良さ
多民族で、居住外国人が多い。日本への渡航歴がある人も多く、日本をよく知っている。衣食住で入手困難な物はなく、生活に困ることが少ないため極めて居心地が良い(厳しい環境下でサバイバル生活を好む方には向きません!)

3. 日本より安全!
仕事で帰宅時間が夜中になっても不安を感じることがない。だいぶ遅くなってしまったな、と少し焦りながらエレベーターに乗ると普通に若い女性が乗っていてホッとすることも。

■ビジネスに役立つ! 私のおすすめ情報

同僚の誘いで始めたランニングや趣味の自転車を通じ、ビジネスシーンでない場所での人脈形成を目指し、活動をスタート。最近初の大会参加を果たしたが、更にビジネスに役立つきっかけ作りのため、情報収集中。ラン歴は5年程度。

-走るなら:Merlion Park~Marina Bay Sands~Gardens by the Bay(写真下)エリア
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金融街は夕方になると、ランウェアに着替えた男女がビルのロビーに集結。そこから、会社や所属するランクラブ単位でシティー中心部のコースを走り始める。近いうちに、当地のクラブに入り、日中とは違う地元の知人を増やしたいと考えている。シンガポールマラソンは、今年は12月3日、4日に開催

-こぐならEast Coast Park エリア
走るもよし、自転車にはもっとよし、のチャンギ空港方面に延びる海岸沿いコース。Gardens by the Bay Eastから、木々の中を走って海に出る、往復25㎞程度のコースです。ここでは、シンガポール人に加え、欧米系駐在員を始めとした大勢の人たちがサイクリングを楽しんでいる。そこに集まる人々には、気軽に話しかけられる雰囲気がある。

-アクア・スポーツならStadium エリア
スポーツハブになっており、大きなスタジアムがある他、水泳、カヤックやドラゴンボートにも乗れます。ライセンスを取らないとならないので、そこで知人を作り、中央部にあるマックリッチー貯水池などに行くのもいいかもしれません。

■Information
海運業界に特化した国際見本市「SEA ASIA」は、2017年4月25日~4月27日に開催される。https://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/SeaAsia_53227

【特集】シンガポールを舞台に活躍する7人に聞く「だから、シンガポールで働く」

PR by シンガポール政府観光局 編集=古谷ゆう子 写真=原 隆夫/ Luxpho

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