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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

Jelica Videnovic / shutterstock.com

次世代を担う「日本のライジングスター」は誰だ? 上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長ランキングを始め、2つのランキングから紐解いていく。

CEOランキング2016」では、“日本を動かす”というテーマから、時価総額上位100社から社長力ランキングを作成した。歴史が長い企業が多く、企業としての持続的成長に貢献し、変革している社長が上位に選ばれた。

今回、“ライジングスター”と称される急成長する企業もランキングとして掲載しようと考えたのは、日本経済を牽引する要因のひとつという理由だけではない。それは、指数関数的に技術が進化する今日、巨大企業であっても、新しい企業との競争を余儀なくされ、負ければ市場から追い出される可能性があるからだ。

そしてその新たな主役となる可能性を秘めた経営者こそ、「上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長」であり、「過去3年で最も時価総額の増加率が高い社長」であろう。

米シンギュラリティ大学共同創設者、ピーター・H・ディアマンディスは「競争相手は中国やインドからやってくるのではない。若者たちがガレージで創業したスタートアップであり、エクスポネンシャル(指数関数的)な急成長を遂げるテクノロジーだ」と話す。

ここから、かつてないスピードで規模拡大し、新しい価値を生み出す日本の経営者が出てきてほしいー。そんな願いをこめたランキングでもある。

上場3年以内で最も時価総額を伸ばした社長
(会社名、社長名、増加金額、時価総額)

1位 サントリー食品インターナショナル /小郷三朗(5,963億円 15,542億円)
2位 ペプチドリーム/窪田規一(3,231億円 3,554億円)
3位 サイバーダイン(CYBERDYNE)/山海嘉之(2,827億円 3,229億円)
4位 リクルートホールディングス/峰岸真澄(2,697億円 20,492億円) 
5位 西武ホールディングス/西武ホールディングス(1,207億円 6,681億円)
6位 かんぽ生命保険/石井雅実(1,206億円 14,406億円)
7位 オープンハウス/荒井正昭(1,174億円 1,666億円)
8位 ブランジスタ/岩本恵了(865億円 927億円)
9位 ダイキョーニシカワ/内田成明(844億円 1,134億円)
10位 インベスターズクラウド/古木大咲(631億円 771億円)

過去3年で最も時価総額の増加率が高い社長
(会社名、社長名、増加率、時価総額)

1位 ディップ/冨田英揮(3037% 1807億円)
2位 モルフォ/平賀督基(2027% 412億円)
3位 アイサンテクノロジー/柳澤哲二(1723% 305億円)
4位 ドーン/宮崎正伸(1605% 121億円)
5位 RVH/沼田英也(1537% 167億円)
6位 TASAKI/田島寿一(1524% 285億円)
7位 インヴィンシブル投資法人/福田直樹(1491% 2804億円)
8位 ミクシィ/森田仁基(1476% 3666億円)
9位 日本ライフライン/鈴木啓介(1342% 913億円)
10位 ダブル・スコープ/崔元根(1275% 875億円)

文・編集 = Forbes JAPAN 編集部

 

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