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世界38カ国、800万人が愛読する経済誌の日本版


谷本:ただ、世の中には「自分が何が好きか分からない」という女性の声もよく聞きます。

渡部:大事なのは、「今、楽しい」「嬉しい」という瞬間を見つけることですね。私は営業や記者の仕事で多くの人と会う中で、自分が一番きれいに見えるスタイルをずっと模索していました。そこで行きついたのがワンピースです。着ていて自分が満足するだけでなく、「素敵だね」と褒められたりもする。そういう“快感”の近くに「好き」はあると思います。

また、好きなことをしていると、ネガティブなことを一切考えなくなります。足を引っ張るようなマイナスなことは聞かない。聞き流すこともできる。自分自身がポジティブになると、周りにも同じようなポジティブな人しか寄ってこなくなるのが不思議です。そして、人生もポジティブスパイラルが起きるようになるんです。

谷本:渡部さんは、「オリジナル」にこだわっていると伺いました。オリジナルを出すにはどんなことが必要なのでしょうか。

渡部:“掛け合わせ”だと思います。ワンピースだけのブランドは世の中にいっぱいある。メイド・イン・ジャパンもたくさんあります。でも、「異業種から飛び込んできた」「ワンピースに特化」「チャリティープログラム付き」という掛け合わせは私が見た限りではAyuwaしかない。スパイスの効いた掛け合わせを最低3つ持つと、オリジナリティが出てきます。

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谷本:今、勉強したり、インプットもされていると思うのですが、どんな勉強や工夫をされていますか。

渡部:3つ気を付けていることがあります。まず、知りたいことや疑問に思うことは詳しい人3人に話を聞く、ということ。2つ目は、なるべく“本から”知識を得るようにする。3つ目は、吸収したことは必ずPCやノートでまとめることです。

谷本:最後に、渡部さんはどんな未来像を描いていらっしゃるのかお聞かせ下さい。

渡部:実は、売り上げ目標ではなく、寄付金額の目標で30年先までの計画を立てています。将来的には、寄付だけでなく、奨学金を提供したり、他にはないAyuwaオリジナルの支援の形も探っていきたい。そして、自分の子供にも、ほかのどんな環境に生まれた子供にも、人生の選択肢を増やすような教育と環境を用意してあげたい。そのために活動家になっていたいと考えています。

渡部雪絵◎Ayuwa代表/デザイナー。早稲田大学卒。金融業界、報道機関(記者)を経て現職。Ayuwaはエレガントなジャパンメイドのエシカルファッションブランド。売り上げの5%を子ども支援やスポーツ振興活動に寄付。エシカル文化の普及活動にも取り組んでいる。



現在、パナソニック ストアの特設サイト「Let’s talk business! WOMEN」では、渡部さんのように新たなキャリアに踏み出した女性にフィーチャーした企画を公開中。

「好き」をモチベーションに一歩踏み出す、または、積み上げた専門性を極めて新たな事業を立ち上げる––。自分らしい働き方で、自ら「見つけた」ことに邁進する女性たちの言葉の中には、「変えたい」「変わりたい」という思いを後押しするヒントが見つかるはず。

〜自分らしく、しなやかに生きるために〜
「Let’s talk business! WOMEN」詳しくはこちら>>

PR by Panasonic 構成=加藤倫子 インタビュアー=谷本有香

パナソニック

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