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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

Photo by Steven Lawton/FilmMagic

ポップミュージックの世界で大ヒット曲が何年もの間、聞き続けられることは稀だが、韓国のPSY(サイ)の「江南スタイル」はその常識を打ち破った。

リリースから4年を経て「江南スタイル」の売上は減ったが、YouTubeの再生回数は今もなお記録を更新中だ。7月中旬の1週間で2,230万回再生されており、ジャスティン・ビーバーの「Sorry」や、メーガン・トレイナーの「Me Too」、ファーギーの「M.I.L.F. $.」といった最新の楽曲を上回っている。

「江南スタイル」は現在、YouTubeの人気音楽ビデオのランキングで13位。今でも毎日300万回以上再生されている。英語以外の言語で歌われた楽曲として、異例の世界的ヒットとなったこの曲は、今もなお世界を魅了し続けている。

2年前にはYouTubeの再生回数が史上初の20億回を突破。楽曲のセールスは以前ほどではないが、PSYは今もなおこの曲から巨額の収入を得ている。YouTubeでは、10億回再生あたり100万ドルのロイヤリティ支払いが見込まれる。この計算を当てはめると「江南スタイル」はYouTubeのみで現時点までに250万ドル(約2億6,000万円)を稼いでいることになる。

「江南スタイル」は今もなお、毎週数千万回の再生回数を追加しており、その数字はついに26億回を突破した。

編集=上田裕資

 

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