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I write about technology with a focus on consumer tech and startups

(Image Source: Xiaomi)

スマホから始まり、炊飯器やテレビ、空気清浄器と製品の多角化を進める中国のシャオミ(小米)が今度はノートPCを発表した。

7月27日、北京のイベントで披露されたのが「Mi Notebook Air」。同社初のノートPCとなるこの製品は名前も外見もMacBookにそっくりだが、価格は540ドルからという低価格だ。

Mi Notebook AirにはマイクロソフトのWindows 10が搭載され、パワーユーザー向けの13.3インチの製品と、携帯性を重視するユーザー向けの12.5インチの製品の2種類がある。どちらも1080pのフルHDディスプレイを持ち、フルメタルのボディはゴールドとシルバーの2色展開となっている。

ライバルのMacbook Airを打ち負かす要素としては、GPUにNividaのGeForce 940MXを搭載し、ゲームなど負荷の高い動画でも快適に動作する点が挙げられる。

13.3インチ版のスペックはインテルのCore i5 processor、8GBのRAM、256GBのSSD。12.5インチ版はインテルのCore-M processor、4GBのRAM、 128GBのSSDとなっている。

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(Image Source: Xiaomi)

12.5インチの製品はバッテリーの持ちも良く、1回の充電で11時間半使用できる。13.3インチの製品は1回の充電で9時間半使えるという。

Mi Notebook Airは8月2日に中国で発売される。価格は12.5インチ版が540ドル。13.5インチ版は750ドルだ。

編集=上田裕資

 

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