PICK UP

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

サーキットに隣接する飛行場でスピットファイアに乗る。強烈なGにより手が挙げられないシーンもあったという。

第2次世界大戦において、英国を勝利に導いた戦闘機として、いまも多くの航空ファンを唸らせるスピットファイアがグッドウッドの空に舞い降りた。しかも、IWCのサポートで往時の姿そのままに現代の空に蘇ったのだ。

クラシックなフライトスーツに身を包み、 美しい機体に歩み寄る。70年以上も前に設計された 歴史的な戦闘機が、まるで今しがた完成してハンガーに並べられたかのように、しっかりと整備されているのだ。経験豊富なパイロットの指示に従って、まるでこれから敵地を爆撃に行く射撃手のようにタンデム で座る。プロペラ機らしいエンジンの咆哮と共に、滑走路から空に舞い上がる。

緑に囲まれたグッドウッド の丘を一望する眺めは、格別だった。こうした体験の提供もまた、IWCらしいコラボレーションだ。


〜IWCからの特別なご案内〜
2017年のGoodwood Members’ Meeting
イギリス・グッドウッドへの6日間の旅にご招待
詳細・ご応募はこちらから



text by Yumi Kawabata

 

あなたにおすすめ

SEE ALSO

YOU MAY ALSO LIKE