応募 閉じる

PICK UP

I write analytical stories about the day’s trending and viral news.

Hong Li / gettyimages

フォーブスはこの度、5月に公開した「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」トップ20社のデータを分析し、利益率(利益を売上高で割り、企業収益に占める利益の割合を示す指標)に注目した上位20企業のランキングを作成した。すると、最も規模が大きい企業が、必ずしも最大の利益をあげている訳ではないということがわかった。

二つのランキングの順位は異なり、その例外は1件。「グローバル2000」でトップにつけた中国工商銀行が、利益率も25%強で1位だったことだ。

それ以外は「グローバル2000」とは異なり、2位は同ランキング7位だったウェルズ・ファーゴで、その後に中国建設銀行、JPモルガン・チェース、アップルの順で続いた。

上位20社の利益率の平均は15.46%。このうち10社が米企業、7社が中国の企業と米中企業が上位を独占している。また中国企業の平均利益率は17.35%で米企業の平均利益率は15.10%と、中国企業の方が利益率が高いという結果も示された。米中企業を除いた3社はイギリス、日本と韓国の企業となった。

上位20社の社名と売上高、利益、利益率は以下のとおり。()内の数字は、グローバル2000の順位を表す。

編集=森 美歩

記事が気に入ったら
いいね!しよう

LIKE @Forbesjapan

Forbesjapanを
フォローしよう

FOLLOW @Forbesjapan

あなたにおすすめ

合わせて読みたい