総合インテリアのリーディングカンパニー

【雪景色に浮かぶクリスタルパレス】2016年にパリで開催されたメゾン・エ・オブジェに出品されたリヤドロ社のライティングコレクション。あかりを灯すと、雪のような白いポーセリンに施された精妙なパターンが美しく浮かび上がる。冬の宮殿の名を持つ名作シャンデリア。スペイン製、受注生産品。

世界に名だたる名品を間近で見ることのできる至福の展示会

「新しく生まれ変わった大塚家具は低価格路線にシフトし、高級品の取り扱いをやめる」という認識は、どうやら誤解だったようだ──。

2015年10月にロゴを一新し、良質でありながら、多くの人の手が届く中価格帯の商品を拡充した大塚家具。しかしその実際は中価格商品“も”充実であり、“のみ”ではない。国内外の優良工場のネットワークを活かして、「いいものをおトク」に、充実したサービスとともに提供する姿勢は今も変わらない。多くの人が手が届く手頃な価格帯のインテリアも充実させつつ、従来の世界のトップブランド商品もこれまでに以上に本質を見抜く厳しい目で厳選し、幅広いインテリアの世界を“お客様の住まう幸せのために”提示する、それこそが大塚家具の真意だった。

今回、大塚家具が東京・大阪・名古屋で6月〜8月にわたって展開する「逸品展では、創業以来築いてきた世界に広がる優良工場のネットワークを活用し、「日本の伝統×世界の逸品」をテーマに集めた逸品が一堂に会する。今回は特別展示会場を用意しての原則予約制招待での開催となる。

そこに展示される商品は各国の有名ブランドの培われた技術をもとに生み出された名作といえる製品をはじめ、アンティーク家具やシャンデリア、ペルシャ絨毯といった希少品も含まれる。たとえば、リヤドロ社のハイポーセリンアート「鹿になったアクティオン」は、ベルギーのベルビュー博物館やドミニカ共和国のサンテドミンゴ現代美術館などに所蔵・展示されている磁器芸術の傑作。2005年に制作終了し、確認される限り日本にあるのはこの一つだけである。このほかにも、日本ではここでしか見られない逸品が多数展示される。まさに「逸品展」というテーマで綴られた美術展のような趣きだ。

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鹿になったアクティオン/リヤドロ

世界を駆け巡っても、今回展示される逸品の数々を間近で見ることは難しい。これだけの逸品が一堂に会するとなればなおさらだ。審美眼のある人間にとって、その欲望を満たすのはなかなかに難しいが、この「逸品展」ならそれもまた可能だ。

特別な空間で世界の技巧に感嘆する

人気のある美術展などでは人出が多く、ゆっくりとその美しさに浸ることもままならない。しかしこの「逸品展」は原則予約制であり、心地よい音楽や香り、飲み物などくつろぎのためのもてなしが豊富に用意され、優雅なスペシャルな時間を過ごすことができる。

至福のひとときを手に入れるためにある名品インテリアの数々。それを選ぶのに慌ただしさなど論外。住まう喜びのための名品の数々は、やはりゆったりとした時間の中でしか選べないのではないか。

開催場所もこれまで展示で使用していなかった特別な部屋を会場とし、逸品との一期一会の出会いをより充実した環境で演出できるようにしつらえられたという。

そして以前の「逸品展」は既存の顧客を中心に案内・招待が行われていたが、今回は新しい大塚家具の価値をより幅広い層に知ってもらうために、事前予約をすれば原則誰でも赴くことができるのが特徴だ。

新生大塚家具の“さまざまなお客様の要望に応え、満足を追求する”という姿勢の、その一つのかたちを体験できる今回の「逸品展」、一度足を運んでみてはいかがだろうか。


「逸品展」出展作品詳細はこちら>>www.idc-otsuka.jp/fair/ippin/

【大塚家具「逸品展」日程】
■関東会場:有明本社ショールーム
 2016年6月8日(水)~6月22日(水)

■関西会場:大阪南港ショールーム
 2016年7月6日(水)~7月20日(水)

■東海会場:名古屋栄ショールーム 
 2016年8月3日(水)~8月28日(日)

予約お申し込みはこちら>>逸品展 予約受付ページ

※一品物につき、注文された品は完売となるため、各会場での展示品内容は変更になる可能性がある。

文=清水りょういち 編集=明石康正 PR by IDC 大塚家具

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