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土地購入から新築マンション建設まで行う実践投資家として活躍中。


このタイプは、副業タイプから資産を拡大して進化したという人も多く存在します。また、家業タイプは節税のため生産緑地等にして土地を寝かしている場合がありますが、事業タイプは初めからお金を稼ぐために不動産投資を行っているのでキャッシュが豊富であることが特徴の一つです。

プロとして賃貸事業を経営し、ひたすらキャッシュを稼ぎます。反面、融資を利用して連続して資産を拡大していくので、借金も多額になります。

事業タイプは本人がコントロールできない不動産市況や金利変動、金融機関の融資方針の転換等により事業が大きく影響を受けてしまうリスクもあります。

■あなたはどのタイプを目指すのか?

3つの投資家タイプの中で、副業タイプや事業タイプはゼロからはじめることができますが、家業タイプは生まれたときの運次第と考えている人が多いでしょう。しかし、やり方次第では、一代で数百年続いてきた家業タイプに追いつくメソッドがあります。

次回からはそれぞれの資産状況の話からこのメソッドまで順を追ってお話していきます。



文=黒木陽斗

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