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SNSとうつ病に関する研究は、これだけではない。 昨年、ヒューストン大学の研究チームは『Journal of Social and Clinical Psychology』で、フェイスブックの利用増加は、うつ症状と密接な関係にあり、「社会的比較」として知られる心理現象を引き起こすという研究結果 を発表した。2013年8月には、ミシガン大学の研究チームが、「フェイスブックの利用が若者の主観的幸福感を低下させる」という研究論文を発表した。そ れによれば、フェイスブックの利用が増えれば増えるほど、幸福感は低下したというのだ。

あなたがもしSNSを利用し過ぎて、気分がふさいでいるとしたら、医師に相談することをお勧めする。そして、1日あたりのSNSの利用を制限し、他のことに時間を費やすべきだろう。

編集=上田裕資

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