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6. ジェリー・スプリンガー

スプリンガーは政治家志望だった。大統領選への出馬を目指していたロバート・ケネディ―の選挙顧問を務め、33歳のときには、オハイオ州シンシナティ市長に就任。その後、知事選に出馬するも落選し、テレビニュースのアンカーに転身した。

1991年に放送開始した視聴者参加型のトークショー、「ジェリー・スプリンガー・ショー」の司会者として知られるが、悪名高いこの番組は当初、政治討論番組として企画されたものだったという。

7. アイス・キューブ

“ギャングスタ・ラップ”のパイオニアとして有名な「N.W.A」の元メンバー。現在は俳優、映画監督としても活躍している。N.W.Aをやめてから20年後にファミリー向けの映画をヒットさせるようになるとは、意外に思った人も多いはずだ。自ら立ち上げた制作会社、「キューブ・ビジョン」は大きな成功を収めている。

8. ジョージ・フォアマン

元プロボクサーのフォアマンだが、最近では「あのグリルの人」と呼ばれることが多い。1970年代、ヘビー級のチャンピオンだったフォアマンがモハメド・アリに負け、タイトルを失った一戦はよく知られている。1980年代には家電メーカーと契約。油を落として焼き上げる「ジョージ・フォアマン」グリルを発売した。大ヒット商品なったこのグリルは、これまでに1億台を販売している。

9. マドンナ

マドンナがポップスターとしてその名を馳せてから、およそ30年。50代になっても人気を維持しているのは、自分を生まれ変わらせる術を身に付けたからだろう。

カメレオンのように外見を変えてきたマドンナは、女優としても成功。主役を務めた『エビータ』では、ゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞した。次は何をするのだろうと常にファンに思わせるところが、長期にわたって成功し続ける秘訣だろう。

編集=木内涼子

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