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権威のある格付けと厳選した旅情報を発信

ザ・クロムウェルのドレイズ・ビーチクラブ / Photo Courtesy of Caesars License Company LLC

ラスベガスにこのほど、モハベ砂漠をイメージした公共スペース「ザ・パーク」がオープンした。同じく4月にできたばかりの多目的施設「T-モバイル・アリーナ」に続く通り道にもなっている空間だ。

ここの目玉のひとつは、道の両側におよそ30m続く『水の壁』。なんともゴージャスな空間だが、連日30度を超える夏場に、ここで手軽に水浴びしようなどというビジターがいないことを祈りたいものだ。

ラスベガスで涼むのなら、財布との相談は必須だが、贅を尽くしたアメニティから気の利いたオードブルまでなんでも揃うストリップ(メイン通り)沿いのプールで寛ぐのがおすすめだ。洒落たクラブ風から砂漠のリゾート風まで、この地のプールシーンは大盛況。「ザ・パーク」でセルフィーを撮り終えたら、カバナ(浜辺やプールに面した客室)に場所を移して体験してみてほしい。

以下に、ベガスのホテルが誇るプール10選を紹介する。

■ザ・クロムウェル

11階に位置し、ベガスの街を一望できるドレイズ・ビーチクラブは、朝や昼でも十分に行く価値があるが、夜にはまったく別の顔になる。DJが最新のヒップホップナンバーで盛り上げ、ウェイトレスがボトルを注いでまわる。クリス・ブラウンのような人気シンガーのライブも楽しめる。木曜から日曜の夜10時から朝5時まで大いに盛り上がるこのナイトクラブは、ベガスで最もホットな遊び場のひとつだ。

■フォーシーズンズ・ホテル ラスベガス

昨年、プールサイドに8つの新たなカバナが登場。 ラタンソファやラウンジチェアといった椅子の豊富さ、無料のWi-FiやUSBポートなどが揃う抜群のネット環境と、ひとクラス上の体験ができる。常に “つながっていたい”人にはぴったりの環境だ。今年改善すべき点があるとすれば、タコスのエビにもう少しスパイスを効かせることか。

■アリア・リゾート&カジノ

4つ星のアリアホテルのリキッド・プールラウンジには、ラウンジチェアやデイベッドを備え、8棟のプライベートカバナに囲まれた大人限定のプールが2つある。何かつまみたくなったらフルサービスのバーやレストランへ。リル・ジョンら一流のDJが一日中パーティー気分を盛り上げる。プールサイドでダンスパーティを楽しみたい人はぜひ、ここへ。

編集=小川 由紀子

 

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