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“何を得るにしても、悟りを得よ。”

Photo by Andrew Toth/Getty Images

ゴールデンウィークに突入。この連休を利用してニューヨークを訪れる人もいるのでは? ということで、米「フォーブス」が誇るレストランエキスパートとスタッフらが選ぶグルメなお店5選を紹介する。もちろん、休暇に限らずビジネストリップの際に立ち寄るのもおすすめだ。

1. The Clocktower

ニューヨーク・エディション・ホテルの2階に位置するThe Clocktowerは、天井が高く、壁一面に素晴らしい写真が飾られた高級クラブのよう。心地よい雰囲気のなか提供される料理は、どれも美味しく、次の皿が待ち遠しくなるほど。特に、タルタルステーキ、鹿肉のロースト、ロングアイランド・ダック、ベイクド・アラスカとショコラ・クレームがおすすめだ。

住所:The New York Edition Hotel, 5 Madison Ave., at 24th St.

2. Luke’s

25周年を迎えるLuke’sは、地元密着型の理想的なバー&グリル。オーナーのLuigi Militelloもとに揃った有能なスタッフたちが、温かく客を迎えてくれる。クラシックでありながら革新的でもある美味しいパブフードの数々が、新規の客と常連客を惹きつけるのだ。

中でも素晴らしいのは、アイスバーグ・レタスウェッジ、レモンのアイオリソースを添えた魚の天麩羅のタコス、薄い衣のイカリング、5種類から選べるバーガー、しっとり焼き上げたマイク・ウォレス・ミートローフ、バターミルク・フライドチキン4種のチーズのマカロニ添え。ぜひお試しを。

住所:1394 Third Avenue, at 79th St.

3. City Crab Shack

日本でいう“牡蠣小屋”を思い起こさせる装飾の店内は、和やかな雰囲気。まずは大胆かつ繊細なウェッジ・サラダをお試しあれ。メイタグ・ブルーチーズにグレープトマト、歯ざわりの良いエシャロットまたはイカリングがトッピングされ、トウガラシの風味が効いている。白ワインとガーリックのスープで蒸したムール貝や、ふんわり焼き上げたクラブケーキが楽しい食事のひと時を演出してくれる。

住所:10 East 16th St.

編集=森 美歩

 

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