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世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

(Photo By John Leyba/The Denver Post via Getty Images)

野球やアメフトばかりではないー。放映権や大型スポンサー契約のおかげで、米プロバスケットボール協会(NBA)に所属する各チームの売り上げが爆発的に伸びている。チームの平均収入は、前年比13%増の12億5,000万ドル(約1,350億円)に達するほど。そこで「フォーブスUS」では、チームのマーケティング、グッズ、放映権などの収入に基づいて「NBAチーム価値ランキング」を作成した(基準の詳細に関してはforbes.com/nbaでご覧ください)。各チームを所有する富豪たちと併せてご紹介しよう。

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1位 ニューヨーク・ニックス 30億ドル
所有者ジェームズ・ドーラン(60)は、アリーナ「マディソン・スクエア・ガーデン(MSG)」の所有会社CEOを兼務。ニ ックスの放送権契約を地元テレビ局とまとめ、売り上げが急伸した。
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2位 ロサンゼルス・レイカーズ 27億ドル
共同所有者兼会長のジーニー・バス(54)は、19歳でスポーツチーム運営を始めた不動産投資家。今シーズンは、36億ドルの放送権契約によりNBAで最も利益率の高いチームに。
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3位 シカゴ・ブルズ 23億ドル
所有者のジェリー・ラインズドルフ(79)は、MLB球団シカゴ・ホワイトソックスの所有者も兼務。ポーランドの外国為替企業チンクチャシュと、初の国際契約を結ぶことに成功した。
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4位 ボストン・セルティックス 21億ドル
共同所有者のウィック・グラウスベック(54)とスティーブ・パリュウカ(61)は共に金融畑の出身。欧州「ユーロリーグ」にも参戦し、市場の拡大を図っている。
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5位 ロサンゼルス・クリッパーズ 20億ドル
所有者は前マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー(59)。フォックスとの放送権契約が今季で切れるが、契約交渉は難航している。新たにネット配信も試みている。
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6位 ゴールデンステイト・ウォリアーズ 19億ドル
投資家ジョー・レイコブ(60)と、映画製作会社CEOのピーター・グーバー(73)が所有する。40年ぶりにNBA王座に輝き、観客収入やグッズ収入が大幅に伸びた。
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7位 ブルックリン・ネッツ 17億ドル
所有者はロシアの元政治家ミハイル・プロホロフ(50)。観客収入こそ伸び悩んでいるものの、フォックス系列の地元放送局と年4,000万ドルの放送権契約で合意している。
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8位 ヒューストン・ロケッツ 15億ドル
所有者は元投資家のレスリー・アレキサンダー(72)。チームの躍進もあり、観客数が昨年比44%の伸びを見せた。平均入場者数18,229人は同チームの最多記録。
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9位 ダラス・マーベリックス 14億ドル
所有者でIT起業家のマーク・キューバン(57)が2000年に買収して以来、チームの経営と成績は堅調に。アメリカのスポーツ史上、満員御礼の最長記録を続けている。
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10位 マイアミ・ヒート 13億ドル
所有者は客船企業カーニバル・コーポレーションのミッキー・アリソンCEO(66)。スター選手のレブロン・ジェームズを失ったことで、テレビ視聴率は前年比27%も下降した。

フォーブス ジャパン編集部 = 文

 

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